ブランド営業

2011年 新卒入社

ブランド様のチームの一員になるためには?とよく考えています。

―これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください

2011年に新卒で入社して現在9年目です。8年間EC事業本部でブランド営業をしています。過去には様々なブランド様を担当しましたが、主にキッズショップの誘致に力を入れてきました。2018年に育児休暇から復帰して、今はレディースショップを担当しています。
ZOZOを知ったのは、大学の友人からオススメされたのがきっかけです。すでに他社で内定が決まっていましたが、前澤社長が取材記事で語っていた「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」の企業理念に共感して、自分も一緒に本気でやれるならついていきたいと思い応募しました。

―現在はどんな仕事をしていますか?

担当しているブランド様の予算管理や予算達成のための施策提案、売上分析が主な仕事です。売上に対する相談役という形で、複数のショップを担当しています。
ブランド様には、自分をZOZOTOWN側の担当者としてではなく、ブランド様側のチームの一員と思っていただきたいので、そのためにはどうしたらいいか?というのをよく考えています。ブランド様によってどういう自分であるべきかということを日々すごく意識していますね。ご縁があってZOZOTOWNに出店していただいたので、二人三脚で売上を上げていきたいと思って仕事に取り組んでいます。

―これはやりきったなというエピソードはありますか?

キッズショップだけの1日単独クーポン企画です。産休に入る1週間前のギリギリまで対応したのでよく覚えています。クーポンを実施するためには、多くのショップに参加していただかなくてはいけないため、ブランド様の賛同を得るために営業に行きました。賛同をもらったショップのリストを持って、上司にクーポンの掲載枠をもらえるように交渉を行ったのですが、その社内交渉が大変でした。結果は初めての企画だったので前年比較はできなかったのですが、ブランド様から「こんなに売れると思っていませんでした」や「もう在庫がないです」という嬉しい声をいただくことができたので、2回目の実施につなげることができました。

―あなたの楽しく働くコツは何ですか?

欲張らないことです。特に子供が生まれてからは、子供都合で有給がほぼなくなるといったこともあり、仕事をできる日数が他の人よりも少なくなるので、そこで焦りが出ないように、「やりたいことは10個あるけど、私の限られた時間でできることはまず3つ」と決めて、欲張らないでそれに全力を注ぎます。
あとは、mustでやらなきゃいけないこととwantのバランスは大事だと思っています。mustが多くなってしまうとやらされている感があるし、完全に会社の指示で動いた結果になってしまいます。自分はやりがいを求めるタイプなので、自分は何もしていないとなってしまうと、バランスが崩れて楽しくなくなってしまうので気を付けていますね。余裕がなくなると家族にとってもよくないので、ワークライフバランスは特に意識しています。

相談に乗ってくれる人がたくさんいるので、仕事で返したいと思います。

―インタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします

ZOZOはチャンスが転がっている会社なので、アンテナを張っている人であれば、いろんなチャンスが得られて挑戦ができますし、自分次第だと思って行動できる人には成長できる環境だと思います。社内の人間関係も、周りのスタッフや他のチームの人にも気軽に相談できる関係性なので心配ご無用です。
あとは、社内には働くママやパパもいて、情報交換やプライベートの交流もよくあります。パパママ以外の社員も理解が深く、困ったら相談に乗ってくれるので、安心して働ける会社だと思います。

佐々木 あずさ
大学卒業後、2011年に新卒として入社。入社時よりブランド営業部に配属となり、キッズ・レディースなど様々なジャンルのショップを担当。2018年に育休から復帰し、家事と仕事を計画的に取り組む1児のワーキングマザー。

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※全ての方に選考の機会をお約束するものではございません。

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