Interview

“今よりもきっと面白い未来”に胸を躍らせて

ZOZOに入社する以前は、家電メーカーに11年間ほど勤めていました。転職のきっかけは、「いつも利用しているZOZOTOWNは、どんな会社が運営しているんだろう?」と、たまたま求人をチェックしたことです。

仕事が楽しく充実した毎日を送れていたので、それまで真剣に転職を考えたことはありませんでした。ただ「このままメーカーでの仕事を極めるのか、あるいは違う世界に飛び出すべきか」と、漠然と考えることはあったんです。そんなタイミングでZOZOに出会い、「今よりもきっと面白い未来が待っている」と直感して、面接を申し込みました。

面接では、人自(※1)との会話からたくさんの魅力をうかがい知ることができました。たとえば、個人を尊重する自由な社風。そして、部署や役割を超えて協力し合うスタッフの姿。「働く」のイメージもガラッと変わり、思い切って転職を決めました。

(※1)ZOZOでは、人事部のことを「人事(ひとごと)」ではなく、スタッフ一人ひとりが他人の事も自分の事として考えるという意味を込めて、「人自部」と表記します。

「やってみよう」の精神で、想像を超えるキャリア

現在は計測事業本部に所属し、ファッションテック領域で新サービスを生み出す自事(※2)をしています。これまで、体型サイズを正確に計測する「ZOZOSUIT」の立ち上げや、ミリ単位で足の3Dサイズが測れる「ZOZOMAT」の開発を手がけてきました。

3D技術に関しては素人だったのですが、当時の取締役に「一緒にやろう」と声をかけてもらい、ゼロから勉強して今に至ります。自分にできるか分からない“専門外の領域”に挑戦するのには勇気が必要でしたが、今となっては正しい選択ができたと思っています。「とりあえずやってみよう」の精神で飛び込んだ結果、想像もしなかったキャリアを歩むことができました。

私はやりたいことを明確に持っているわけではなく、世の中に価値あるサプライズを提供したり、困っている人をサポートしたりするのが好きなタイプです。そんな自分にとって、驚きにあふれた企画でユーザーに価値を届けるZOZOは、やりがいに溢れた環境だと感じます。これからもお客様に自分の自事を通じて価値を届けられるかと思うと、毎日の自事に心が躍りますね。

(※2)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

ZOZOスタッフの顔が、いつも輝いているワケ


※2019年4月撮影

私はZOZOの、一人ひとりの個性を尊重する社風が大好きです。服装や髪型は自由ですし、年次や役職にとらわれずに発言できる文化があります。その安心感から思い切ったアイデアを提案することができますし、きっとそれによって会社が大きく成長してきたのだと思います。

私の経験からしても、無茶ではない限り、提案が否定されることはほとんどありません。「それいいね!」「やってみなよ」と背中を押してもらえるので、一緒に働くスタッフの顔がイキイキとしているんだと思います。

服選びの常識を変えて、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は服選びの常識を変えて「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。自分の自事が何のために存在しているのかを追求すると、「世界中の人たちが、自分に似合う服を見つけるため」という結論にたどり着くからです。

自分に似合う服を着ることで、カッコよく、そして笑顔になれると本気で信じています。そう考えると、自分にぴったりの服選びをサポートする私の自事は、ZOZOの企業理念に直結するものです。

人生を楽しみ尽くすには、人の心を動かす「カッコいい」という感情と、笑顔が不可欠。僕は世界からサイズの悩みをなくし、服選びの常識を変えることで、人生を楽しむ人を増やしていきたいと思います。