Tomoya Shimosaka / Fulfillment Division
ZOZOBASEで働く人で、
世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

Interview

仕事とプライベートを、トレードオフの関係にしない

学生時代は、「とにかく仕事が最優先の環境で働く」か「プライベートを全力で充実させる」かの二者択一で就職活動をしていました。そうでなければ、中途半端なキャリアになってしまうと考えていたからです。そのため、業界は絞らずに、不動産業界やアパレル業界など幅広く見ていましたね。

そうした考えを持っていたなかでZOZOを選んだのは、掲げていた二つの軸の両方を満たせると感じたからです。ZOZOは“とにかく自事が最優先の環境”というわけではありませんが、選考を通じて「社員を大切にする会社」だということがひしひしと伝わってきました。人の良さも感じられ、ZOZOでなら、毎日の自事に一生懸命に取り組めるだろうと確信したんです。

また、自事とプライベートを切り分けるのではなく、自事を通じてプライベートを充実させようという会社の意向も感じられました。残業時間を減らす取り組みに本気だったり、福利厚生が充実していたり。「きっと毎日、幸せな時間が過ごせるだろう」と直感し、入社を決めました。

  • ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

ZOZOBASEから生み出す、世代を超えた“グルーヴ感”

入社してからずっと、物流拠点・ZOZOBASEで働いています。ZOZOBASEには、毎日膨大な数の商品が入荷します。その商品を最良の状態かつ迅速にお客様のもとにお届けすることが私たちのミッションであり、およそ100名のアルバイトスタッフのマネジメントが、現在の私の自事です。

お客様へ最良の状態かつ迅速に商品をお届けできれば、「ZOZOの対応は素敵だ」と喜んでいただける。つまり私たちの自事は、ZOZOのファンを増やす役割も担っているんです。

入社した当時は、ZOZOBASEで働くイメージがぼんやりしていたのですが、今はZOZOBASEでの自事を通じ、人間力が磨かれている事を実感しています。正社員スタッフだけでなく、世代の異なるアルバイトスタッフのみなさんと一緒に働くので、「下坂についていこう」と思ってもらえるよう、入社してからずっと、信頼関係を築くことに本気で取り組んできました。

今では職場に「お客様に笑顔を届けるんだ!」という一体感を感じられるようになり、仲間と協力しながら成長していけるZOZOBASEでの自事に、誇りを持っています。

早く行くなら一人で、遠くに行くならみんなで

私はZOZOの、他者を受け入れ、協力し合う姿勢を持ったスタッフが大好きです。入社して間もなく、上司に「一人では、船を動かせない。帆を上げる人や操縦士、航海士、いろんな役割の人が協力してはじめて、船が動くんだ」と教わりました。ZOZOで働くスタッフはみんな、そんな意識を強く持って自事に臨んでいます。

自分一人が売上に貢献したところで、ZOZOが目指すゴールにはたどり着けません。その事実を、誰もが共通認識として胸に刻んでいると思います。だからこそ、困っている人を見過ごすことはしないし、仲間の成長を全員で喜ぶんです。

たとえば社員登用試験を受けるアルバイトスタッフがいたら、選考書類の書き方だけでなく、キャリアを考える上で欠かせない自己分析から、一生懸命にサポートします。それくらい、仲間を大切にする会社なんです。

もし「ZOZOで働きたいんだよね」という人がいたら、胸を張って「ZOZOはいい会社だよ」と伝えられます。

ZOZOBASEで働く人で、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私はZOZOBASEで働く人で、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。

ZOZOBASEでの自事は、お客様とブランド様をつなぐ懸け橋であり、いわばZOZOTOWNの心臓です。そうした意味で、企業理念の最前線に立つ存在だと思っています。

マネジメントをする立場として誇らしいのは、スタッフのみんなが企業理念を体現しながら働いていることです。ZOZOBASEで働くスタッフは、自分の好きな服を着て、お客様の顔を思い浮かべながら、笑顔で自事をしています。

これからも成し遂げていきたいことはたくさんありますが、何より「ZOZOはいい会社だよ」と、ZOZOBASEで働く全員が、胸を張って自慢できる環境をつくっていきたいと思います。

フルフィルメント本部 / 2014年新卒入社

下坂 朋矢

2014年に新卒8期生として入社し、フルフィルメント本部に配属。物流拠点・ZOZOBASEの正社員スタッフとして、およそ100名のアルバイトスタッフのマネジメントを担当する“頼れる兄貴”。学生時代は「ヴィンテージの服を買うためにアルバイトをしていた」と語るほどのヴィンテージマニア。

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