Interview

ZOZOで働く人に魅了された

ファーストキャリアは外資系コンサルティング会社です。「キャリアの早い段階から力をつけよう」と考えて入社し、様々な業界のクライアントに対してシステムの構想・開発から事業や部門の戦略策定まで、多様なプロジェクトを経験させてもらいました。クライアントだけではなかなか解決できないような課題に対して、3か月で答えを出していくという仕事はエキサイティングであり、10年以上在籍する中で当初思い描いていた力が付いてきたという実感も得られていました。

そんな中で転職については、それほど真剣に考えていなかったのですが、現・代表取締役社長兼CEOの澤田や現場のマネージャーたちと知り合う機会があり、彼らと話をしていくうちに、すっかり魅了されてしまったんです。

会った人たち全員が会社やZOZOTOWNのことを本当に好きで、良くしていこうという強い想いも持っていて、まるでスポーツチームのようだと感じました。そして、自分もこのチームで自事(※)をしてみたいと思うようになり、転職を決意しました。

(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

データから数字を生み出していくチームに


※2017年撮影

ZOZOに入社してからは、経営・事業状況の可視化や経営の意思決定支援を担う部門、分析本部を立ち上げて統括しています。部門を立ち上げてから続々と優秀なメンバーが参画してくれて、現在は20名程度の体制になりました。

分析本部のメンバーは事業部門からの依頼に答えるというだけでなく、データ分析に基づいた積極的な提案も行っています。これまでに分析本部の手がけた案件が生み出してきた取扱高は、合計で100億円を超えました。

いい自事を後押しする、いい社風がある


※2017年撮影

ZOZOの好きなところは、とにかく一緒に働くスタッフです。入社の決め手でもありますが、本当にいい人が多いんです。みんな会社のことが大好きで、そんな人と一緒に働けることは、自事をする上でこれ以上ない幸せだと思っています。

また、スタッフの個性を活かす社風も気に入っています。いい自事をしようとすれば、必ず周囲が協力してくれる。年次や役職にとらわれず発言でき、また挑戦できる環境なので、ポテンシャルが開花しやすい職場だと思いますね。

データをこねくり回して、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私はデータをこねくり回して、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。

今後コモディティ化が進む中で、これまで以上にZOZOが世界中をカッコよく、世界中に笑顔を届けられる会社となっていくためには、データの活用が間違いなくキーになっていきます。

ZOZOTOWNの膨大なデータに加え、ZOZOMATやZOZOSUIT 2をはじめとしたZOZOならではの計測技術から得られるデータもフル活用して、お客様にファッションをより一層楽しんでいただけるようなサービスを開発していきたいと思います。