Interview

新しい自分を探して、CAからのキャリアチェンジ

私のファーストキャリアは、航空会社のCAです。CAは幼い頃からの夢で、世界中を飛び回るこの仕事に誇りを持っていました。そして入社から3年が経った頃、視野を広げてみたいと思うようになり、ZOZOへの転職を決めました。

CAの仕事は、お客様との一期一会の連続です。一方でZOZOの自事(※)は、ブランド様や社内の様々な部署の人たちと日々繋がりながら、ZOZOTOWNという一つのサービスを作り上げていくもの。働く環境をガラリと変えることで、まだ知らない自分に出会いたくなったんです。

転職の決め手は、私がZOZOTOWNのヘビーユーザーだったこと。自分が大好きなことであれば働いていて楽しいと思ったので、新しい環境で、過去の自分とは違う成長をしてみたいと考えました。

(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

ブランド様とお客様をつなぐ架け橋になる

入社してから現在まで、EC事業本部のブランドサポート部に所属し、ZOZOTOWNに出店いただいているブランド様の支援をしています。ブランド様の商品を入荷し、お客様のもとへ届けるまでの“橋渡し”が私たちの役割です。

「どんなことをしているの?」とよく聞かれますが、何気ない相談から売上アップのサポートまで、業務内容はさまざまです。たとえば商品説明を書く欄に「“ヒョウ柄”ではなく“レオパード”と表記した方が、よりお客様に見てもらえますよ」というように、非常に細かいアドバイスをすることもあります。

自事のモットーは、困ったときに一番最初に相談してもらえる存在であること。「藤本さんだから相談できた」と言ってもらえるくらい、ブランド様にとって身近な存在であれるように、日々のコミュニケーションを大切にしています。

自分の自事を、自分の言葉で語れるように


※2019年撮影

私はZOZOの、お互いを尊敬し合う人間関係が大好きです。たとえ失敗しても、それが前向きな挑戦だったのなら、迷いなく肯定してくれます。社内にマイナスな発言が飛び交うことがないので、未経験からの挑戦だった私でも、入社初日からポジティブな姿勢でいることができました。

また、会社ではなく、自分に主語があるところも好きなポイントです。自分の自事について語るときに、会社から与えられた役割を話すことが多いじゃないですか。しかしZOZOのスタッフは、どういう想いで、どんな自事をしているのかを、自分の言葉で語ります。

私もようやく、自分の言葉で自分の自事を語れるようになってきました。入社時に憧れた先輩たちに少しでも近づけたと思うと、成長を感じますね(笑)。

丁寧な自事で、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は丁寧な自事で「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。

ブランドサポート部の自事は、関わる人がすごく多いんです。ブランド様はもちろんのこと、社内のカスタマーサポートや物流部門のスタッフとも頻繁に連携しています。ステークホルダーをつなぐこの自事は、ZOZOTOWNの中枢を担う、いわば“縁の下の力持ち”です。

もし私たちがブレてしまうと、ZOZOの信頼を失うきっかけになってしまう。そのくらいの責任感を持って、ZOZOTOWNを世界で一番カッコいいサービスにしていきたいと思っています。