経理

2018年 中途入社

自然体な人が多いので、素直な自分でいられます。

―これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください

これまで証券会社のリテール営業、IRコンサルティング会社での営業・調査、教育系企業の経理と3社経験しています。前職だと7年在籍し、海外子会社管理を含む経理業務、株式事務等に携わっていました。
ZOZOは10年前から知っていて、IRコンサルティング会社で勤務していた際、とあるファンドマネージャーさんが「ちょっと面白い会社があるんだよね」という話をしていて、それがZOZOでした。他にも「面白い取り組みをしている会社で、クレバーな社長だ」という話を聞いて、「どんな会社なんだろう?」と思ったのですが、実際決算説明会の動画を見て「ああ確かに面白いな」と思いました。でも面白いだけじゃなくて、フットワーク軽く当たり前のことを壊していける会社が日本にもあるんだなと思って、ずっと気になっていました。ちょうど去年、転職活動をしている時に、たまたま自分の経験を活かせそうなボジションの求人を見つけたので、これはと思って応募したのがきっかけです。

―現在はどんな仕事をしていますか?

子会社の経理を担当しています。帳簿をつくるだけではなく、組織運営という観点で仕事をしています。例えばシステム作り、ルール作り、そういったことも含めてやっていますね。あとは、本社と子会社の信頼関係作りも意識しています。経理まわりでは自分が第一の窓口になるので、大事なことをしっかり伝えたり、事実整理をしながら経営の実態を数字に落とし込んで課題を言語化するといったことなどにも取り組んでいきたいと思っています。

―仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

自分のやったことがダイレクトに結果として表れる時にやりがいを感じます。
また今後、会社の規模が拡大し、プライベートブランド事業などの新規事業が立ち上げられる等、仕事の複雑性がさらに増すことが予想される中で、より精度の高い情報共有やシステム整備が必要になっていきます。今までは家族的なコミュニケーションでこなせてきた部分だと思いますが、組織としてさらに一つ上のレベルに行くことは今後の課題だと思いますし、他にも事業を進める上で、様々なリスクや課題があるので、それを一つひとつ解決していくことが、中途社員として入社した自分のミッション=やりがいだと思っています。
加えて、ZOZOには相手の話に耳を傾けてくれる人が多いので、自然体な自分で提案ができます。自分の提案が受け入れられるということも、仕事の進めやすさだけでなく直接のやりがいになっています。

―あなたの楽しく働くコツは何ですか?

これまでの複数社の経験含め、自分らしさをきちんと表現していくことだと思います。やりたいことに正直でいることだけでなく、能力を発揮できるよう工夫を続けていくことも大事かなと思います。もしそれで悩んでいる人がいたら、色んな人と調整しながら楽しく働けるようにきっかけ作りができたらと思うし、私自身もより能力を発揮して自分らしさが出せることに挑戦していければいいなと思います。
あとは当事者意識と長期目線を持つことも大事だと思います。会社は常に調子の良いときばかりではありません。でも、そもそも私たちが何を目指していたのかをちゃんと意識するとか、長期的目標から逆算した課題を一つずつクリアしていくことなど、長期と短期の目線をバランスよく持つことが大事ではないでしょうか。言い換えれば、会社として壮大なミッションがあるので、それを自分なりにかみ砕いて、自分のやりたいこととつなげていくということが楽しく働くコツなんじゃないかなと思います。

違う個性を理解し尊重しあうことで、一人ひとりが主役になって楽しく働ける。

―インタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします

ZOZOの中でやりたいことがあって、それに突き進んでいきたいと思うのなら、ぜひ応募していただきたいと思います。提案したら受け入れてくれるし、個を尊重する雰囲気もある会社です。エンジンを全開にできる環境があるので、あなたの個性を信じて、それを一緒に化学反応させていけたらいいなと思っています。そして、一緒にもっといい会社にしていけたら嬉しいです。

五十嵐 江里子
証券会社、IRコンサルティング、ビジネススクールを経験後、2018年にZOZOへ入社。現在は、ZOZO関連会社の経理業務に従事。これまでに培った経営の視点も活かし、チームを支える経理ウーマン。

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