ブランド営業

2018年 中途入社

思い切って挑戦したことで、好きなことに携われて日々充実。

―これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください

一社目は保険代理店に就職し、約2年間法人営業に従事しました。しかし、学生の頃から服が好きで、大好きな服に携わりたいという気持ちが大きくなり、思い切ってZOZOの中途採用に応募しました。好きなことを仕事にできるというのは本当に幸せなことだと思います。ZOZOに入社してから出勤したくないと思った日は1日もありません。

―現在はどんな仕事をしていますか?

既にZOZOTOWNに出店していただいているブランド様への営業です。現在は出店いただいているブランド様を40社ほど担当しています。営業の仕事はバイヤーやコンサルのような仕事に似ています。具体的には、ZOZOTOWNで売り切れ商品や人気の商品を補充してもらうようブランド様へ在庫調整の依頼や、担当ショップの売上促進のために、商品画像の撮影方法の提案、施策へ参加していただくための提案などを行っています。

―仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

ブランド様に最適な提案をした結果、売上に反映された時です。過去にZOZOTOWN限定ブランドを立ち上げてもらったことがあったのですが、携わった商品がランキングに入るたびに嬉しくなりました。ZOZOには努力や成功を自分のことのように喜んでくれるスタッフがたくさんいて、やりがいに繋がりました。今後、誰かのチャレンジのきっかけになれることがあれば、私も全力で協力をしていきたいです。

―仕事をしていて大変だと感じるのはどんな時ですか?

スピードについていくことです。案件によっては、スピーディに、即時対応を行う必要がある時があります。勢いのある変化が多い会社ならではだと思っており、日ごろからスピード感を意識して業務に取り組んでいます。また、ZOZOTOWNには毎年数多くのショップがオープンしており、私たち1人あたりの担当ショップ数も多くなるため、1ショップにかける想いやサポートの質を上げられるよう、日々精進しています。

―あなたの楽しく働くコツは何ですか?

 『好きなことを好きと言うこと』です。ZOZOはやりたいことを尊重してくれる会社なので、自分はこれが好きです、という発信を続けていると、チャンスがめぐってきます。今後、私は音楽フェスが好きなので、今の状況が落ちついたらフェス企画を立ち上げたいと考えています。あとは、ZOZOには面白い人がたくさんいるので、プライベートでもたくさんコミュニケーションを取ることも大事にしています(笑)

好きを尊重してくれる環境があるので、自分らしく働けています。

―インタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします

『好きなモノ、情熱を捧げるコトはありますか?』好きを尊重してくれる環境がZOZOにはあります。私にとってZOZOへの転職は大きな挑戦でした。入社してから1日も入社に後悔したことはありません。一緒にファッションを盛り上げていきましょう!

藤堂 由香里
金融関係での法人営業を経て、ファッションへの気持ちを諦められず2018年にZOZOに入社。前職での営業経験を活かし、売上管理のほかにブランド様の想いを反映できるよう日々提案を行っている。

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