2022年01月01日

物流拠点「ZOZOBASE習志野1」「ZOZOBASEつくば1」に再生可能エネルギーを導入

 

当社は2022年1月より、物流拠点「ZOZOBASE習志野1」と「ZOZOBASEつくば1」の2拠点において、実質的にCO2排出量がゼロとなる再生可能エネルギー由来の電力を100%導入いたしました。これにより、当社の拠点の電力消費量のうち6割以上(※1)が再生可能エネルギーとなります。

 

今回、「ZOZOBASE習志野1」と「ZOZOBASEつくば1」に導入する電力は、トラッキング付・FIT非化石証書等が付与された実質再生可能エネルギー電気で、バイオマスや太陽光由来のエネルギーです。「ZOZOBASE習志野1」では年間約610万kWh(※2)の電力を使用しており、再生可能エネルギー導入による1年間のCO2削減量は2,850トンに相当します。

 

今回の導入は、2021年2月のZOZO本社屋への再生可能エネルギー導入(※3)に次ぎ、2・3拠点目になります。当社はこれまでも物流拠点の賃貸及び運営を行っているプロロジスグループと共に、「ZOZOBASE」の全照明をLED化するなど、環境に配慮した物流施設のインフラについて協議をおこなってきました。今後も温室効果ガスの削減を目指し、他の物流拠点においても、再生可能エネルギーの導入を進めていきます。

 

(※1)当社拠点の電力消費量の合計は約2,100万kWh。
(※2)2020年度実績値
(※3)西千葉のZOZO本社屋に再生可能エネルギー100%の電力を導入(https://corp.zozo.com/esg/report/20210531-15467/)