Interview

働くことを楽しむ大人たちに、ロックオン

私がZOZOに入社した理由は、スタッフが「働くことを心から楽しんでいる」と感じたからです。私はもともと学生時代から働くことが好きで、就活のときも自分にあう会社で楽しく働きたいという気持ちが強くありました。会社説明会には、「ファッションが好きなので、アパレル業界への入社も考えている」くらいの温度感で参加したのですが、その日に「絶対この会社で働く!」と決意しました。

ZOZOの説明会には、他社の説明会で感じられなかった、働くことを全力で楽しむ雰囲気が感じられたんです。

当時はまだまだ小さい会社だったので、実は友人や親族に心配もされました(笑)。でも、「もし内定をもらえなくても、アルバイトとして入社して社員登用試験を受ける」と宣言し、ZOZO一本で就職活動をしました。あれから10年が経った今もZOZOで働いているので、私の直感は間違っていなかったんだなと感慨深い気持ちです。

ZOZOの魅力を届ける“伝道師”として

入社してからずっと人自部(※1)に所属し、現在は新卒採用ブロックの責任者を任せてもらっています。採用計画の立案から、内定者フォローまで、一連の流れを全て担当しています。

人自は経営に直結する「人」に関わる自事(※2)のため、強いやりがいを感じています。正解がないことを考え続けるのは大変ですが、会社や働くスタッフの魅力を採用活動を通じて伝えることで、ZOZOに興味を持ち、好きになってくれる人が増えていく。そして新たな仲間が入社し、会社や人の成長につながる。直接事業に関わる部署ではありませんが、ZOZOが好きな私にとって、かけがえのない喜びを感じることができる自事です。

(※1)(※2)ZOZOでは、「人事」のことを「人自」、「仕事」のことを「自事」と表記します。これには「人事(ひとごと)」ではなく、スタッフ一人ひとりが他人の事も自分の事として考えるという意味と、「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味が込められています。

「Be unique. Be equal.」な会社であること


※2018年12月撮影

私はZOZOの、仲間を大切にするスタッフみなさんのことが好きです。

会社ロゴのコンセプトにも表れていますが、ZOZOは「みんなちがうけど、みんないっしょ」という考え方を大切にしています。私自身、「全ての人は平等である」というスタンスで自事をしているので、役職や年次はただのラベルにすぎません。「同じ目標に向かって手を取り合うからこそ、会社が成長していくんだ」と感じています。

「あなたができないことは私が、私ができないことはあなたが」と、協力しあう心を忘れない仲間たちがいるからこそ、毎日を楽しく過ごせているんだと思います。

楽しく働くを追求して、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は楽しく働くを追求して、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。

かつての私がそうであったように、「働くことを楽しむなんて、できっこない」と思っている人が少なからずいると思います。でも私たちZOZOは、困難も含めて自事を楽しむことができていて、それにより会社を大きく成長させてきました。

「メンバー全員が楽しく働いて、会社を成長させていく」ことを私たちが体現し続ければ、それを真似してくれる会社は少しずつ増えていくはず。つまり、笑顔の数が増えていくということです。

そのために私ができることは、ZOZOのWORKSTYLEとして根付いている「楽しく働く」を追求すること。人間くさく、地に足をつけ、等身大の姿で働くことを楽しんでいきたいと思います。