職場におけるLGBTQへの取り組みを評価する 「PRIDE指標2021」において最高評価「ゴールド」認定を獲得

〜 性的マイノリティへの理解を深め、社員一人ひとりが可能性を発揮できる企業を目指す 〜

 

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎)は、LGBTQなどの性的マイノリティに関するダイバーシティマネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with pride」が策定する「PRIDE指標2021」において、最高評価である「ゴールド」認定を初めて獲得したことをお知らせいたします。

 

PRIDE指標について

「PRIDE指標」は2016年から開始した、職場におけるLGBTQなどの性的マイノリティへの取り組みの評価指標です。PRIDEの各文字に合わせ、Policy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度・プログラム)、Engagement・Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5つを指標化し、企業の取り組みを評価します。

■PRIDE指標の詳細: https://www.workwithpride.jp/pride.html

 

これまでの当社の取り組みについて

これまでも当社は、企業理念「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」や、コーポレートロゴのコンセプト「Be unique. Be equal.」の考えに基づいてESG/CSRの取り組みを進めてまいりました。

 

そして今年4月、新たに「サステナビリティステートメント」と「4つの重点取り組み」を策定しました。4つの重点取り組みの一つとして、「ファッションに関わるすべての人のダイバーシティ&インクルージョン推進」を掲げ、自社の社員を含む、ファッションに関わるすべての人が可能性を発揮できる社会づくりに貢献することを目指しており、性的マイノリティが働きやすい環境整備はこの一環です。

 

これまでの取り組みとして、ZOZOグループの社員を対象に、全員がLGBTQに対する正しい認識と理解を促進し、心理的安全性を確保した状態で自分らしく働ける環境づくりを目的としたセミナーやイベントの開催、人事の役割を担う社員を対象とした研修実施等の啓発活動を行ってまいりました。

 

また、LGBTQ当事者である社員が、自身のジェンダーや性自認(SOGI)にかかわらず、より活躍できる環境を整えるため、2020年9月に当社社内規定における「配偶者」の定義に同性パートナーを含むよう制度改定(※)を行いました。これによりパートナーの性別にかかわらず、結婚と同等の手続き完了時に祝金や休暇、慶弔などの社内制度の適用を受けることができるようになりました。

同性パートナーを対象とする社内規定と福利厚生について

このほか、服装や化粧、髪型等も全て自由としている当社では、日々の業務においても自分らしくいられる装いで働くことが可能であり、それぞれの多様性を認め合い、尊重する文化が醸成されています。

 

今後も当社では、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」の実現に向けて、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでまいります。

 

 

下記添付資料もあわせてご確認ください。

Release_PRIDE_20211111

 

報道関係者のみなさまへ

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