ZOZOTOWN、インターブランド社の「Japan's Best Domestic Brands 2019」にて、ブランド価値成長率 第1位を獲得

~ 2年連続のランクインとなり、当社初のTOP30入り ~

 

株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:前澤 友作)が運営するファッション通販サイト「ZOZOTOWN」は、世界最大のブランディング専門会社であるインターブランド社が発表した日本のブランド価値評価ランキング「Best Japan Brands 2019(Japan’s Best Global Brands 2019 TOP40、Japan’s Best Domestic Brands 2019 TOP40)」2部門のうち、国内ブランドを対象とした「Japan’s Best Domestic Brands 2019」において、第25位にランクインいたしました。

 

今回、昨年の第32位から7ランクアップし、2年連続のランクインとなりました。また、ブランド価値成長率は前年比38%増となり、ランキング全体では第1位の成長率となりました。

 

ブランド価値の評価にはインターブランド社が2000年より毎年発表するグローバルブランド価値ランキング「Best Global Brands」と共通の評価方法(Brand Valuation)を用いており、日本発のブランドを世界基準の指標で評価します。具体的には、財務分析、ブランドの役割分析、ブランドの強度分析という3つの枠組みから、企業が生み出す利益の将来予測、利益のうちのブランド貢献分、ブランドによる利益の将来の確実性を評価し、金額換算しています。

 

インターブランド社による評価コメント

2018年10月、株式会社ZOZOと社名変更を実施し、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という理念を掲げ、中期経営計画においてブランドの目指す姿を明示しています。「ファッション革命を起こす」ための取り組みを次々展開し「ネットでは服を売れない」というアパレル業界の定説を覆し、新しい価値を創出し続けています。

 

インターブランド社について

インターブランド社は、1974年にロンドンで設立された、世界最大のブランディング専門会社です。インターブランド社は、ブランドをLiving business asset(常に変化する事業資産)と定義し、組織が明確な戦略を持ち、優れた顧客体験を提供する時、成長がもたらされると考えています。世界14カ国、18のオフィスを拠点に、戦略、クリエイティブ、テクノロジーの組み合わせにより、クライアントのブランドとビジネス双方の成長を促進する支援を行っています。

 

インターブランド社のブランド評価手法「Brand Valuation(ブランド価値評価)」は、ISO(国際標準化機構)に、世界で最初にブランドの金銭的価値測定の「世界標準」手法として認められました。ブランド評価手法としては、世界で最も信頼されている評価基準で、世界の多くの企業が自社のブランド価値をはかる指標にしています。

 

下記添付資料もあわせてご確認ください。

Release_Interbrandjapan_20190215

 

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