ダイバーシティ&インクルージョン

当社はスタッフを欠かすことのできない将来の成長基盤であり、多様な能力・個性を持った人材が活躍することが企業価値の向上・発展・成長に寄与するものと考え、ダイバーシティ経営を推進しています。
誰もが自分らしく自然に「自事(しごと)」できるよう、性別(性的指向や性自認も含む)や国籍、価値観など互いの多様性を理解しあい、個々のライフスタイルに合わせた多様な働き方を応援するような仕組みづくりに取り組んでいます。

※当社では「仕事」を「自事」と表記します

女性の活躍推進に関する
取り組み

当社の社員構成比は女性49%、男性51%(2021年4月時点)です。課長相当職以上の女性管理職比率は28%(2021年4月時点)で、全国平均の11.9%(2019年10月時点)に比べ、高い数値となっています。女性スタッフのさらなる活躍のため、女性活躍指針法の定めに基づく一般事業主行動計画を策定し取り組んでいます。

※女性管理職比率の全国平均は、厚生労働省「令和元年度雇用均等基本調査」を参考

障がい者採用に関する
取り組み

当社では65名(2021年4月時点)の障がいのあるスタッフが在籍しており、管理部門、カスタマーサポート部門、商品管理部門など様々な部門に所属しています。
一人ひとりの障がいに寄り添った配慮を行うことで、障がいの有無に限らず個性を発揮し自分らしく活躍できる会社を目指しています。

LGBTQに関する取り組み

当社の社内規程における配偶者の定義には、同性パートナーも含まれます。これにより当社の社員は、パートナーの性別にかかわらず、祝金や休暇、慶弔などの社内制度の適用を受けることができます。

外国籍・宗教に関する
取り組み

要望に応じて祈祷用のスペースを用意するなど、国籍や宗教により対応が必要な場合は都度検討し整備・改善を行っています。

子育てスタッフの支援に関する取り組み

女性社員が全体の約50%を占め、平均年齢約33歳の当社では、産前産後休暇・育児休暇制度を利用しながら働き続けるスタッフが多数在籍しています。産休・育休後の復職率(*1)は97%と非常に高く、直近2年では女性・男性あわせて52人のスタッフがこの制度を利用しています。(2021年5月24日時点)毎年復職者の多い春には、復職者に向けた休職中の情報共有と交流の機会を設けているほか、育休中も任意で参加できるmama cafeという企画を行い、育児との両立を支援する取り組みを行っています。
また、自事とプライベートをバランスよく充実させるため、育児や介護はもちろん、ペットや同居人等スタッフが「家族」と認識する人や動物のサポートが必要な場合は、1日30分単位から、最大2時間の時短利用が可能です。
当社では、女性に限らず男性スタッフの利用も含めて、子育てしながら働くスタッフが働きやすい環境づくりに力を入れています。

*1:復職率(女性)=分母の育児休業終了者のうち、復職した者の数÷該当期間の育児休業終了者の数