電子契約の導入による業務効率化と紙使用量の削減

 

当社では、2020年5月より、業務効率化と紙使用量削減を目的に、契約書の締結手段として電子契約サービス「クラウドサイン」を導入しています。Web完結型の電子契約サービスを活用することにより、署名にかかる時間の削減等の業務効率が向上し、人的コストの削減だけでなく、テレワーク推進とコンプライアンスの強化にもつながっています。また、2020年5月から1年間に発行したクラウド型電子契約書による契約数(※)から算出すると、およそ9,600枚分の紙資源の使用削減に繋がっており、導入前と比較して環境負荷の削減にも寄与しています。

 

今後も、従業員の多様な働き方を支える環境整備と、環境に配慮した取り組みを進めてまいります。

 

(※)契約1件あたりA4用紙5枚分使用することを想定して算出

 

導入開始日

2020年5月1日(金)

 

関連リンク

クラウドサイン