千葉大学主催のデザインワークショップに参加

 

■実施時期
2019年11月22日(金)~2019年11月24日(日)

 

■概要
今年2月に千葉大学と締結した包括的連携協定の一環として、千葉大学主催のデザインワークショップに、テーマスポンサーとしてZOZOグループのZOZOテクノロジーズが参加しました。このワークショップは、毎年、千葉大学が海外にある大学と合同開催をしているもので、今回は協定校である中国・杭州の中国美術学院(CAA)にて開催されました。今回のワークショップで出題された課題は「10年後のファッションコマースサービスを企画せよ」。両校合わせて約40名の学生が日中混合のチームにわかれ、チームごとに10年後のライフスタイルやテクノロジーの進化を想像しながら、企画したサービスのプレゼンを行いました。プレゼンでは、「着ていた洋服を原料に戻し、それを3Dプリンターで好きなデザインの服に再製できるサービス」や、「eスポーツのアバターが着るユニフォームをデザインし、そのユニフォームを着た優勝者が、現実にユニフォームを製作することができるサービス」など、短期間にもかかわらず様々なアイデアが生まれました。今後もZOZOグループでは千葉大学と連携し、面白い取り組みを続けていきたいと考えています。

 

■ワークショップに参加したZOZOスタッフからのコメント
ワークショップが開催された中国美術学院(CAA)は、中国の最も誉れ高い高等美術学府の一つとされ、約60万㎡の広大な敷地に、日本を代表する建築家・隈研吾さんやポルトガルの建築家アルヴァロ・シザさんが手掛けた博物館や美術館がある、大学でありながらもひとつの観光スポットのような素敵なキャンパスでした。そして何よりも、約3日間の短い期間ながら、映像と資料を作りこんだ学生たちにとても刺激を受けました。今回は、グループ会社のZOZOテクノロジーズが中心となった取り組みでしたが、ZOZOグループにとっても大変貴重な経験になったと思います。