配当方針

 当社グループでは、資本コストを上回る利益を生み出した時、企業価値が増大し、株主の皆様はもちろんの こと全てのステークホルダーに満足いただけると考えております。株主の皆様への利益還元につきましては、 業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討・実施していくことを基本方針としております。
具体的には、自己資本当期純利益率(ROE)30%という水準に配慮したうえで事業の継続的拡大及び発展を実現させるための内部留保を確保し、その水準を超過する部分に関しては、流動性の向上も勘案しつつ、積極的に株主還元してまいる所存でおります。

当社の剰余金の配当については、期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については 株主総会であります。

配当金について

2021年3月期連結会計年度の配当につきましては、連結配当性向40%を基準に、期末配当金を1株当たり26円とさせて いただくことといたしました。2021年3月期の1株当たりの配当金は下記の表のとおりです。
なお、当社は2021年4月27日付で配当方針を変更しており、連結配当性向の目標を従前の40%から50%へ引き上げることを決定いたしました。

2022年3月期の配当につきましては、配当性向50%を基準に、1株当たり年間55円(第2四半期末22円/期末33円)を予定しております。

2021年3月期 1株当たりの配当金
第1四半期末
第2四半期末 15.0
第3四半期末
期末(予定) 26.0