
2026年08月25日
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プレスリリース
ZOZO初、服飾専門学校との産学連携ブランド「FUTURE FOR YOU-MAKES-」が9月1日より始動!
〜 学生がリメイクした一点ものアイテムをZOZOTOWNで同日より販売開始 〜
ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎)は、次世代支援の取り組み「FUTURE FOR YOU ~ 次世代のための未来作り ~」の一環として、服飾専門学校の学生が制作したリメイクアイテムをZOZOTOWN限定で販売する産学連携ブランド「FUTURE FOR YOU-MAKES-」を新たに立ち上げ、9月1日(火)正午より、計46点の一点ものアイテムを販売開始します。なお、服飾専門学校との産学連携ブランドの立ち上げ、および服飾専門学校の学生が制作したアイテムをZOZOTOWN上で販売することは、当社初の取り組みです。
今回の企画では、文化服装学院・モード学園(東京・大阪・名古屋)の学生が、ZOZOTOWN出店ブランドである株式会社ビームス(以下、ビームス)から無償提供を受けたアイテムをリメイクしました。トレンドを経て定番化してきたシアー素材を使ったトップスや、Z世代に人気のミニスカート・短丈トップスなど、ビームス様から提供されたアイテムに、ファッションを専門に学ぶ学生ならではの感性やトレンドを取り入れた、個性豊かなラインナップを展開します。(※1)
本取り組みは、これまでにも様々な取り組み(※2)を当社と共に実施してきた服飾専門学校各校より、「学生に実践的なビジネス経験の場を提供したい」という声を受けたことをきっかけに検討を重ね、スタートしました。また今回、当社の取引先であるビームスから企画趣旨や次世代支援への想いに賛同いただき、リメイク用アイテムの無償提供にご協力いただける運びとなりました。
本取り組みを通じて、年間購入者数1,300万人を超えるファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する当社ならではの強みを活かし、学生が制作から販売までの一連のプロセスを経験できる実践的な学びの機会を提供することで、学生の挑戦と成長を後押しします。
当社は、サステナビリティの重点取り組みのひとつに「DE&Iの推進による、すべての人が自分らしく笑顔で生きられる職場や地域の実現」を掲げ、「FUTURE FOR YOU ~ 次世代のための未来作り ~」をテーマに、次世代を担う子どもや学生への支援活動に取り組んでいます。今後も、ファッションを通じた次世代支援を推進し、「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」の実現を目指します。
(※1)売上は、一部手数料を除き、各校経由で学生へ還元されます。(※2)プレスリリース:ZOZO、東京モード学園と初の産学連携(2025年11月26日)、文化服装学院×SHIBUYA109×ZOZOが産学連携 アップサイクルファッションを通じてZ世代が考える社会課題を未来へ発信(2026年1月16日)
・販売期間:2026年9月1日(火)正午〜2026年9月30日(水)23:59
※各アイテムは売り切れ次第、販売を終了します。
※販売期間終了後に再度販売する可能性がございます。
・販売ページURL:https://zozo.jp/shop/zozomesse/?p_scpid=42988
※9月1日(火)正午より商品公開
・価格:10,000円(税込)
・販売点数:46点
<ZOZOTOWN限定アイテムについて(一部)>

(左から)
No.21:10,000円(税込)
No.35:10,000円(税込)
No.45:10,000円(税込)
No.54:10,000円(税込)
※リメイク商品のため、各アイテム1点限りの販売です。
<企画概要>
・ブランド名:FUTURE FOR YOU-MAKES-(フューチャー・フォー・ユー・メイクス)
・ブランド説明:「FUTURE FOR YOU-MAKES-」は、ZOZOと服飾専門学校の産学連携から生まれたブランドです。学生が一点ずつ制作した、個性豊かなリメイクアイテムをZOZOTOWN限定で販売します。学生自らが制作から販売までの一連のプロセスを経験できる実践的な学びの機会を提供することで、ファッション業界を担う次世代の挑戦を後押しし、学生とともに業界の未来をつくることを目指します。
・商品制作:文化服装学院(ファッション高度専門士科)・モード学園(東京・大阪・名古屋)
・協力:株式会社ビームス(リメイク用アイテムの無償提供)
<株式会社ZOZO CI本部 ソーシャルフレンドシップ部 FFYブロック 李 銀珠 コメント>
今回新たに立ち上げた産学連携ブランド「FUTURE FOR YOU-MAKES-」では、特定のテーマやコンセプトを設けず、「MAKES」からイメージするアイテムを服飾専門学校の学生の皆さんに制作していただきました。「MAKES」には、“服をつくる”だけでなく、“未来をつくる”という想いも込めています。
服飾専門学校と産学連携ブランドを立ち上げることは、当社にとって初の試みでした。リメイクに使用する素材の調達など、様々な課題もありましたが、ビームス様のご賛同とご協力のもと、実現することができました。
完成したアイテムは、ファッションを専門に学ぶ学生ならではの感性やトレンド感が生かされた、個性豊かなアイテムに仕上がっており、その一つひとつから、学生の皆さんの努力やスキルの高さ、企画にかける熱意が伝わってきました。これらのアイテムが、一人でも多くの方のもとに届くことを願っています。
本企画が、次世代を担う学生の皆さん一人ひとりの自信や新たな挑戦につながり、自分らしい未来への一歩を踏み出すきっかけとなれば嬉しく思います。
<文化服装学院 ファッション高度専門士科 専任教授 第3グループ長 藏野 亜矢子氏 コメント>
今回の取り組みでは、学生たちが、提供いただいたアイテムの魅力を生かしながら、デザイン性だけでなく、オンラインで実際に販売される商品であることを意識して制作に取り組みました。素材やシルエット、ディテールに工夫を凝らす一方で、販売価格とのバランスについても考え、限られた条件の中でどのように付加価値を生み出すかを試行錯誤しました。制作からZOZOTOWNでの販売までを実践的に経験できる貴重な機会をいただき、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今回このプロジェクトに参加した学生たちは今後の学びにつながったと思います。ファッション業界で新たな価値を提案できる人材へと成長していくことを期待しています。
<モード学園 ファッションデザイン学科 教員 門本 優子氏 コメント>
本プロジェクトは、学生たちにとって作品制作にとどまらず、「商品として社会へ届ける」プロセスまでを実践的に経験できる大変意義深い機会となりました。日頃から産学連携による実践的な教育に取り組んでおりますが、ファッションECであるZOZOTOWNでの販売を前提に、商品企画からの一連のプロセスに携われたことは、学生たちにとって非常に価値の高い経験であり、自らが生み出した企画や発想が実際の商品となって社会へ届けられる過程を体感できる貴重な機会となりました。
また、提供いただいたアイテムをリメイクする過程では、デザイン性や独創性を追求するだけでなく、「誰に、どのような価値を届けるのか」という視点を大切にして取り組みました。既存の商品に新たな価値を創出する経験を通じて、サステナビリティや持続可能なものづくりへの理解を深める機会にもなりました。
本プロジェクトで得た学びが、学生一人ひとりの自信と成長につながり、将来のさまざまな分野で活躍するための礎となることを期待しております。
このような貴重な学びの機会をご提供いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
報道関係者のみなさまへ
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