サステナビリティ

「ZOZOMAT」対応シューズの返品率低下による、環境負荷低減

2021年08月30日

「ZOZOMAT」対応シューズの返品率低下による、環境負荷低減

 

当社は、実際に試着したり手に取って試すことができないというeコマースでの購入時の課題を解決すべく、「ZOZOSUIT」(※1)をはじめ、足の3D計測用マット「ZOZOMAT」、フェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」などの計測ツールを開発し、サービスを提供してきました。

 

このうち「ZOZOMAT」は、スマホひとつで簡単に足の3Dサイズを計測できるツールで、つま先からかかとまでの足の長さや、足幅、甲の高さなどをミリ単位で計測し、ZOZOSHOES※2)で販売されるZOZOMAT対応シューズとの相性度を提示することで、試着することなく適切なサイズを選ぶことが出来ます。靴ごとに適切なサイズを提案することで、ZOZOMAT対応シューズは非対応シューズに比べ、返品率が36.9%低くなっています(※3)

 

このように、テクノロジーの活用によりファッションをより便利に楽しめる機会を提供するとともに、返品等を目的とする配送を削減することにより、環境負荷の低減にも寄与しています。

 

(※1) 現在は配布終了

(※2)ZOZOTOWN上のシューズ専門モール

(※3) ZOZOMAT対応シューズと非対応シューズの返品率を比較(対象期間:2020年2月27日~2020年10月12日)