地域活性化を目的とした福利厚生「千葉手当・つくば手当・宮崎手当」

 

当社は2006年より、本社や物流拠点がある千葉市近郊の地域活性化を目的に、指定エリア内に居住する社員に一定の手当を支給する「千葉手当(※1)」という福利厚生制度を導入しています。また、茨城県つくば市や宮崎県宮崎市の拠点に所属する社員は、それぞれの県の指定エリア内に居住することで「つくば手当」・「宮崎手当」が支給されます。なお、この制度は災害など緊急事態を想定したBCP(※2)の観点も考慮して導入されています。

 

「千葉手当・つくば手当・宮崎手当」には、地元を自ら盛り上げたいという思いが込められています。この手当を社員が利用することで、近隣の商店や飲食店などでの消費活動が生まれ、地域経済への還元や地域の皆様との交流に繋がると考えています。また拠点の近くに居住することで社員が通勤しやすくなるほか、近くに住む社員同士の交流を持ちやすいという声もあり、現在、社員の約7割がこの制度を利用しています。

 

今後も地域に根ざした活動を続けることで、持続可能な地域づくりに貢献していきます。

 

(※1)開始当初の名称は「幕張手当」。千葉/つくば手当・・・月5万円、宮崎手当・・・月3万円(地域により金額が異なります)

(※2)BCP…災害などの緊急事態における企業や団体の事業継続計画(Business Continuity Planning)のこと