サイト内を検索する

EC運営支援スタッフ<募集終了>

EC運営支援スタッフ<募集終了>

ブランド様に対するZOZOTOWN運営支援担当を募集いたします!ブランド様へご満足いただけるサービスを提供し、その声をZOZOTOWNの改善に活かす役割のECマネジメント部にて、一緒に働いていただける仲間を探しています。

社内の様々な部門と連携しながら、最適なサイト運営を行う重要なポジションとなっております。ZOZOTOWNが好き、ファッションが好き、人が好きな皆様からのご応募をお待ちしています!

業務内容

出店ブランドの販売支援や運用改善
ZOZOTOWN内のサービス改修における社内交渉、調整業務
※現在はリモートワーク比率が高くなっております

応募資格

基礎的なパソコンスキルがある方(Excel、Word、PowerPoint)  ※未経験大歓迎!

歓迎スキル

アパレル業界での業務経験
ECサイト運営業務経験

求める人物像

人と話すことが好きな方
素直で環境の変化を柔軟かつ前向きに楽しめる方
会社とともに成長したい方
国内外問わず幅広いブランドへの興味と知識がある方
課題提起、課題解決を自ら行える方
ファッションが好きでZOZOTOWNをよく利用される方

募集人数

若干名

応募締切

2022年6月17日(金) 17:00 ※定員に達し次第終了する場合がございます

月収

20万~24万
※千葉手当支給ありの場合は25万~29万円
(千葉手当は指定エリア内居住の方に限り支給いたします)
※賞与・残業代は別途支給いたします
※前職給与や能力・経験を考慮し決定いたします
※参考のため源泉徴収票を提出いただく場合がございます
年収例:4,144,828円
内訳:月収25万円(千葉手当支給あり)、平均残業時間20時間、賞与支給80万円の場合 ※残業時間は部署や時期に応じて変動します
※賞与支給額は業績に応じて変動します

募集者

株式会社ZOZO

雇用形態

正社員(期間の定めなし)

試用期間

3ヶ月(試用期間中の条件変更なし)

勤務地

千葉県千葉市稲毛区緑町[地図]
JR総武線「西千葉駅」徒歩7分
京成千葉線「みどり台駅」徒歩2分
※排煙機能を有する専用の喫煙エリアを設けております

勤務形態

会社判断に基づき出社、またはリモートワーク勤務 ※現在はリモートワーク勤務を推進
※通常は週2出社、週3リモートワーク勤務を予定

勤務時間

フレックスタイム制(標準労働時間8時間/日)
※コアタイム11:00~15:00 フレキシブルタイム7:00~18:00

時間外労働

あり/全社平均20時間
※繁忙閑散により前後します

休日休暇

完全週休二日制(土・日)、祝日、有休、夏季・冬季、慶弔など

福利厚生

社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)完備、健康診断(年1回)、退職金制度あり、賞与あり、交通費実費支給(上限5万円)または千葉手当(当社指定エリア内居住の方に限り約5万円支給)、自学手当、家族手当、慶弔見舞金、従業員割引、服装・髪型自由、社内イベント多数あり 詳細はこちら

         
希望職種の募集がない場合は、是非キャリア登録をご利用ください。

キャリア登録 ※全ての方に選考をお約束するものではございません

宮森 菜未

「数年後、何をやっているか想像できない」が入社の決め手

ZOZOとの出会いは、私が就職活動をする前年にZOZOの新卒採用を受けた友人から、「面接の質問内容がユニークで、そこからも感じられる社風が魅力的だった」「すれ違う社員さんたちの雰囲気から仕事を楽しんでいるのが伝わってきた」という理由で勧められたことでした。
学生時代に住環境が整っていない紛争跡地を訪れた際、そこで生活している人たちが、花を髪飾りにしたりお化粧をして表情を輝かせている姿を目にした経験がありました。その時から、「おしゃれ」が人の内面に与える影響に惹かれ、ファッション業界に興味を持ちはじめました。
就職活動の際、最初はさまざまな業界を見ていましたが、業界を詳しく調べていくうちに、紛争跡地での経験もあり、“ファッションの力で世界を変えていく”という、ZOZOの企業理念「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に共感するとともに、様々なことに取り組み、今後もきっと面白いことを世の中へ提供し続ける企業だと感じられたZOZOへの応募を決めました。
実際、ZOZOの選考の中でも「数年後、何をやっているか想像できない」と思わせてくれるチャレンジングな社風を改めて感じました。お客様へ「ワクワクする気持ち」になれる体験を届けられる仕事に携わりたいという私の理想にも合っていたので入社を決めました。

ミッションは、ZOZOTOWNを“最高の売り場”にすること

ZOZOでは、ブランド営業部とECマネジメント部の担当が2人1組でZOZOTOWNに出店している各ブランドを担当し、出店ブランド様からのご相談を受けたり、提案を行うなど、ZOZOTOWNの運営をサポートしています。“見ているだけでもワクワクするようなサイトとはどのようなものか”をチームやブランド様と一緒に考えながら、ユーザーや出店ブランド様にとっての“最高の売り場”を目指して、日々の業務を行っています。
具体的には、ペアの営業担当がブランド様に交渉してZOZOTOWNでの販売が決まった商品を、“最高の状態”(商品画像やコーディネート画像、アイテム説明などを充実させた状態)でサイトにアップ出来るよう準備をしたり、サイトに掲載された後も、最高の状態をアップデートし続けられるよう、細かな改善やメンテナンスを行っています。
自事(※)で関わる方々の多くは自分が担当しているブランド様ですが、社内の物流部門やカスタマーサポート部門、時には法務など様々な部署とのやりとりも発生し、さまざまな部門担当者の間に入る「調整役」を担う自事が多いため、相手や状況に応じた伝え方やタイミングなど、コミュニケーションの取り方も工夫をしています。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

「ブランド様と一緒にサイトを盛り上げている」感覚がやりがいに

ZOZOTOWNの出店ブランド様とは、日々直接やりとりするため、「ブランド様と一緒にサイトを盛り上げている」という感覚が、やりがいにつながっています。
例えば、サイト上の商品情報は基本的にブランド様に登録いただいていますが、私も商品の魅力やブランドの世界観が伝わるよう、WEARと連携してコーディネート画像を充実させたり、アイテム説明の内容について提案をさせていただいたりすることもあります。
それらが売り上げ等の結果につながり、ブランドの担当者様と喜びを共有した時、やりがいを感じます。
また、ECマネジメント部内は10名前後のチーム制で業務を行うため、何か困ったことがあればチームのメンバーやペアの営業担当と相談しながら最善策を考える機会が多く、チームメンバーとともに協力しながら業務を推進しています。その点も、この部署の特徴であり、日々の自事が楽しいと感じる理由のひとつです。

ワクワクする気持ちで、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

「ファッションを『買う』ならZOZO」から「ファッションの『こと』ならZOZO」を目指す、という会社の方向性にとても共感しています。
これからのZOZOTOWNは「買う」という体験だけでなく、訪れるだけで新しい発見や刺激があって、買わなくても楽しいと感じてもらえるサービスを提供する「見ているだけでもワクワクする場所」になっていくと思います。
そのために、私はEC推進本部で、ZOZOだけの売り上げを考えて業務を行うのではなく、「カッコいい」や「おしゃれ」といった感覚を大切にしながら、ECやZOZOの強みを生かした“楽しいお買い物とは何か”を考え、ブランド様と一緒にファッション業界全体を盛り上げていきたいです。

藤本 真里奈

新しい自分を探して、CAからのキャリアチェンジ

私のファーストキャリアは、航空会社のCAです。CAは幼い頃からの夢で、世界中を飛び回るこの仕事に誇りを持っていました。そして入社から3年が経った頃、視野を広げてみたいと思うようになり、ZOZOへの転職を決めました。
CAの仕事は、お客様との一期一会の連続です。一方でZOZOの自事(※)は、ブランド様や社内の様々な部署の人たちと日々繋がりながら、ZOZOTOWNという一つのサービスを作り上げていくもの。働く環境をガラリと変えることで、まだ知らない自分に出会いたくなったんです。
転職の決め手は、私がZOZOTOWNのヘビーユーザーだったこと。自分が大好きなことであれば働いていて楽しいと思ったので、新しい環境で、過去の自分とは違う成長をしてみたいと考えました。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

ブランド様とお客様をつなぐ架け橋になる

入社してから現在まで、EC推進本部のECマネジメント部に所属し、ZOZOTOWNに出店いただいているブランド様の支援をしています。ブランド様の商品を入荷し、お客様のもとへ届けるまでの“橋渡し”が私たちの役割です。
「どんなことをしているの?」とよく聞かれますが、何気ない相談から売上アップのサポートまで、業務内容はさまざまです。たとえば商品説明を書く欄に「“ヒョウ柄”ではなく“レオパード”と表記した方が、よりお客様に見てもらえますよ」というように、非常に細かいアドバイスをすることもあります。
自事のモットーは、困ったときに一番最初に相談してもらえる存在であること。「藤本さんだから相談できた」と言ってもらえるくらい、ブランド様にとって身近な存在であれるように、日々のコミュニケーションを大切にしています。

自分の自事を、自分の言葉で語れるように

※2019年撮影

私はZOZOの、お互いを尊敬し合う人間関係が大好きです。たとえ失敗しても、それが前向きな挑戦だったのなら、迷いなく肯定してくれます。社内にマイナスな発言が飛び交うことがないので、未経験からの挑戦だった私でも、入社初日からポジティブな姿勢でいることができました。
また、会社ではなく、自分に主語があるところも好きなポイントです。自分の自事について語るときに、会社から与えられた役割を話すことが多いじゃないですか。しかしZOZOのスタッフは、どういう想いで、どんな自事をしているのかを、自分の言葉で語ります。
私もようやく、自分の言葉で自分の自事を語れるようになってきました。入社時に憧れた先輩たちに少しでも近づけたと思うと、成長を感じますね(笑)。


丁寧な自事で、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は丁寧な自事で「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。
ECマネジメント部の自事は、関わる人がすごく多いんです。ブランド様はもちろんのこと、社内のカスタマーサポートや物流部門のスタッフとも頻繁に連携しています。ステークホルダーをつなぐこの自事は、ZOZOTOWNの中枢を担う、いわば“縁の下の力持ち”です。
もし私たちがブレてしまうと、ZOZOの信頼を失うきっかけになってしまう。そのくらいの責任感を持って、ZOZOTOWNを世界で一番カッコいいサービスにしていきたいと思っています。

1/1 ページ