WEBマーケター

2013年 新卒入社

求められるスピードが速いからこそ、日々成長を感じられています。

―これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください

2013年に新卒で入社し、現在7年目です。入社してから6年間はZOZOBASEでお客様から届く返品希望商品の対応を行う部署に所属し、昨年社内公募制度を利用して、マーケティング本部へ異動しました。ZOZOは大学時代の就職活動中に初めて知ったのですが、会社説明会で前澤社長が話していた「好きなことを仕事にしよう。好きなことがないなら好きな人のために仕事をしよう。」というメッセージに惹かれて興味を持ちました。学生時代の文化祭やゼミの経験から、人と協力して何かを作りあげることが好きだったので、「好きな人のために」というメッセージはとてもしっくりきましたし、同じような考えの方が多い会社であれば、楽しく働けそうだと思ったのが応募のきっかけになりました。

―現在はどんな仕事をしていますか?

主に、ZOZOTOWN内の新しいサービスやキャンペーンの企画運営をしています。具体的には、過去の実績を踏まえながら、集客・売上増大に効果的な企画を考え、お客様とのコミュニケーション方法をデザイナーやカスタマーサービス部門のスタッフと相談したり、スケジュール通りにリリースするために開発エンジニアと打合せを行ったりしています。
その他にもアンケートを利用した市場調査など、案件によって多岐にわたる仕事に携わっています。社内の様々な部門のスタッフと関わる機会の多い部署です。

―仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

1週間前や1ヶ月前など、ほんの少し前の自分と比べて成長を感じたときです。マーケティング本部へ未経験で異動しましたし、自分の力量以上だと感じる業務を任されることに加えて、スピード感も求められます。一つずつ乗り越えているうちに、いつの間にかこの前までできなかったことができるようになっていることがあり、それを実感できる時が嬉しいです。
会社やZOZOTOWNの今後の方向性など、大きなことを決断する部署ですので、自分自身が早く成長し、これからもっと部署や会社に貢献できるようになりたいです。

―印象に残っているエピソードはありますか?

ZOZOTOWNオリジナルのクレジットカード「ZOZOCARD」のリニューアルに携わったことです。ZOZOCARDの特徴である、“カードを申し込んだ後すぐに利用できる”という仕組みが、提携先のカード会社としても過去にない仕組みでしたので、リリースまで試行錯誤が続いたのですが、これまでに担当したいくつかのキャンペーンの経験から、事前に懸念事項の洗い出しを細かく行い、対策を練ったことにより、スムーズに進めることができました。 また昨年と比べ、自分一人で判断できる範囲が広がったという実感も得ることができ、自信につながる案件となりました。

―あなたの楽しく働くコツは何ですか?

「主体性をもって取り組むこと」です。例えば、疑問に思ったことをそのままにして、なんとなく仕事を進めてしまうとただこなすだけになってしまいます。分からなくなったところできちんと立ち止まり、1つずつ理解をした上で仕事をすると、自分の成長につながり、さらに自分の意見を乗せることで、より意味のある仕事になるのではないかと思っています。
楽しいことも大変なことも表裏一体だと思うので、せっかくなら楽しもうというスタンスで仕事に取り組んでいます。

未経験でも会社やサービスの方向性を決める場に携わることができ、学びがたくさんあります。

―インタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします

変化の多い業界なので、求められるスピード感はとても速いのですが、その分学べることがとても多いと思います。目まぐるしく状況は変わりますが、和やかな雰囲気の中で、みんなが楽しんでいます。前向きに仕事に取り組める方は、大きく成長できる環境だと思いますので、興味のある方は是非応募してみてください。

 

齋藤 麻那
大学卒業後、2013年に新卒として入社。入社後はZOZOBASEにてお客様からの届く返品希望商品の対応業務に6年従事。2018年に社内公募制度を経てマーケティング本部へ異動し、WEBマーケターとしてのキャリアをスタート。未経験からのスタートでありながらも重要な案件をこなすチームの主力メンバー。

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