今年はどんなことが起こるのか、常にワクワクしています。

マーケティング部門/安田 祐太/2007年度新卒入社

―入社した理由を教えてください。

学生時代からファッションが好きで、たまたまZOZOTOWNの名前を聞いたことがあったので、新卒セミナーに参加しました。実際に参加してみて、当時の代表や経営陣の方々から、他にはない個性的で自由な雰囲気が見て取れ、「この会社は面白い」と直感的に感じ選考を受けました。縁あって新卒1期生として入社しましたが、当時はスタッフも100名程度しかおらず、全員が友人のように楽しく働きながら結果も出す、想像した通りの環境でした。また現在は、1,000名以上のスタッフが在籍し、会社の規模も年々大きくなっていますが、入社後に感じた環境と変わらず働けています。

―これまでマーケティング担当としてどんな案件に関わってきましたか?

入社当初は雑誌広告担当として、各媒体とのタイアップやムック本制作などに従事し、事業拡大に伴ってTVCMや街頭広告などマスプロモーションを一通り経験しました。その後はオンラインマーケティングにも携わり、現在は外部集客全般を担当しています。サイトの黎明期から現在まで一貫してプロモーション担当として従事し、会社として初の取り組みとなる案件を数多く経験してきました。

―これまで携わってきた案件で面白かったもの、大変だったもののエピソードを教えてください。

10~20代女性をターゲットとしたZOZOTOWNに続くファッションサイト「LA BOO(ラブー)」の開設です。ZOZOTOWN本体とは商材やイメージ戦略を分けて展開をする実験的なサイトとしてスタートしましたが、あえてZOZOTOWNと別サイトで運営する必要がなくなり、約1年で閉鎖となりました。立ち上げから携わっていたため、悔しい結果ではありましたが、5名ほどの少数チームで、市場調査からコンセプトメイク、ブランド様への営業、オープン時のPR、サイト内販促、最終的にはクローズ作業までを行いました。この経験から学べたことは多く、非常に幸運な体験でした。

―プロモーション部の仕事のやりがいは?

自ら担当した案件が売上やSNS、メディアからの反響に直接繋がることが多い部署なので、体感値としてお客様からの声が感じられることは恵まれた環境だと思っています。プロモーションというと華やかな響きもありますが、9割以上は泥臭く地道な作業で構成されています。そのような時間を乗り越え、迎える施策のスタート日は緊張もありますが、最も充実感を感じる瞬間でもあります。

―12年間、ZOZOで働き続けられている理由は?

変化が著しく、毎年のようにサプライズがある会社なので12年も飽きずに在籍しています。昨年も創業者の退任やZホールディングスへの傘下入りなど、世間を賑わす大きな出来事がありましたが、今年はどんなことが起こるのか、常にワクワクしています。あとは、幕張手当を利用しているため、自宅から徒歩で通えるところも理由の一つですね。

―楽しく働くために大切にしていることは何ですか?

主体性を持つことで楽しむことを心がけています。万人が魅力に感じる仕事はなく、仕事は行う人間がその仕事自体を楽しいと感じるかどうかですので、楽しい、楽しくないは最終的には捉え方ひとつだと思います。この考え方に基づき、どんな仕事も好きになる努力をするようにしています。

―学生へメッセージをお願いします。

新卒として入社した私でも、こんな会社は他にないと確信を持って言えてしまうほど、ZOZOは独創的で唯一無二のカルチャーの根付いた職場です。変化を前向きに楽しめる、刺激的な環境を求めている方にオススメです。また、ファッションECは、定性と定量の混じり合う特殊なフィールドですので、右脳と左脳の感覚を両軸で磨き、可能性を広げたい方にはよい会社だと思います。

マーケティング部門(2007年度新卒入社)

安田 祐太

2007年に新卒1期生として入社。入社当初からZOZOTOWNのプロモーションに携わり、TVCMや街頭広告、WEBプロモーション等、幅広く経験。「初期のZOZOTOWNプロモーションは安田が支えた」と言っても過言ではない。現在は外部集客全般を担当しており、管理職として部下のマネジメントにも従事。

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