学生の時には想像もできなかったような、楽しいことがたくさん待ち構えています。

デザイン部門/田口 貴士/2012年度新卒入社

―入社のきっかけを教えてください

入社前に会社ブログなどを見ていて、社員同士の仲の良さや雰囲気の良さに魅力を感じていました。面接を受けていく過程でこの会社なら面白いことができそうだと思い、入社を決意しました。

―これまでどの様な業務に携わってきたんですか?

入社から7年間はZOZOTOWNのデザインを担当し、UI/UX設計から、大規模セールのランディングページ作り、他企業とのコラボキャンペーン等、幅広く携わりました。現在は会社のブランディングに関わるコーポレートデザインを担当していて、コーポレートサイトやノベルティを作成したり、CI/VIに関わる様々なグッズを作っています。何よりデザインが好きなので、幅広くデザインに関わることが出来て毎日楽しいです!

―今までの制作物で印象に残っているものはありますか?

特に印象に残っているのは、スター・ウォーズとコラボレーションした配送資材のデザインですね。このプロジェクトはデザイン部からの提案で実現した企画です。もともとデザイン部のスタッフの多くがスター・ウォーズが大好きで、映画上映のタイミングでなにか一緒にできないかと考えたのがきっかけでした。思考をめぐらせて完成させたアイディアを、ウォルト・ディズニー・カンパニーへ直接プレゼンした結果、オリジナルの配送資材を作れることになりました。ただの段ボールでは面白みがないので、組み立てることでスター・ウォーズのキャラクターマスクが作れる仕様にして、商品が届いた後も楽しめるように工夫しました。この段ボールを目当てに、初めてZOZOTOWNを使ったというお客様も多く、自分たちの好きなことを突き詰めた結果、事業に貢献できたというのは嬉しかったですね。

―ZOZOTOWNのデザイナーとして大切にしていることはありますか?

ZOZOのデザイナーには昔から「Image the Last」という掟があるのですが、この考え方はずっと大切にしています。何かデザインをするときにパソコンのモニターだけで終わるのではなく、その制作物がどうやって届いて、誰が手にして、どういう感情を持つかというところまで想像することを心掛けるという考え方で、ずっと受け継がれていますね。あとは、日本最大級のファッションECを運営する企業として、誰もやっていないようなチャレンジをするのも大切にしていることの1つです。ファッションを扱うのは楽しいですし、無限の可能性があると思っています。その中で「好き」や「ワクワクする」という自分の感情を大切にしながらデザインに向き合うようにしています。

―リーダーになって、何か変わったことはありましたか? 

「自分で責任をもって決める」という意識は強くなりました。メンバーとして仕事をしていたときは、代表や上司からの業務依頼に対して期待以上のものを作ることで、褒めてもらえたり驚いた顔を見るのが楽しくて色々な制作物を作っていました。リーダーになってからは裁量がより大きくなり、自分の決断が会社のブランディングに直接つながってくるため、責任感も強くなりました。当社は挑戦したいと声を上げて、相応のスキルが備わっていれば、社歴に関係なくどんどんチャンスが巡ってきます。自分と年齢の近いリーダーも多く、お互いに刺激し合いながら成長できる環境なのも嬉しいですね。

―学生のみなさんへ、メッセージをお願いします

働くことに対して不安に感じることもあるかもしれませんが、「仕事だから」と色々なことを諦める必要はないと思います。楽しく、自由に働いて、さらに自分の成長につながる、そんな自分にピッタリ合う職業が必ずあるはずです。本当に自分がやりたいことは何なのか、人生をどう生きていきたいのか、様々な選択肢がある今だからこそじっくり考えてみてください。社会人になると、学生の時には想像もできなかったような、楽しいことがたくさん待ち構えています。ポジティブに色々なことにどんどん挑戦してみてください!そんな方と働けるのを楽しみにしています。

デザイン部門(2012年度新卒入社)

田口 貴士

2012年に新卒6期生として入社後、デザイン部に配属され、UI/UXデザインからコーポレートブランディングに関わるデザインまで幅広く従事。現在は、コーポレートデザインチームのリーダーとして奮闘中。好きな言葉は「人生いろいろ」。

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