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宮森 菜未

「数年後、何をやっているか想像できない」が入社の決め手

ZOZOとの出会いは、私が就職活動をする前年にZOZOの新卒採用を受けた友人から、「面接の質問内容がユニークで、そこからも感じられる社風が魅力的だった」「すれ違う社員さんたちの雰囲気から仕事を楽しんでいるのが伝わってきた」という理由で勧められたことでした。
学生時代に住環境が整っていない紛争跡地を訪れた際、そこで生活している人たちが、花を髪飾りにしたりお化粧をして表情を輝かせている姿を目にした経験がありました。その時から、「おしゃれ」が人の内面に与える影響に惹かれ、ファッション業界に興味を持ちはじめました。
就職活動の際、最初はさまざまな業界を見ていましたが、業界を詳しく調べていくうちに、紛争跡地での経験もあり、“ファッションの力で世界を変えていく”という、ZOZOの企業理念「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に共感するとともに、様々なことに取り組み、今後もきっと面白いことを世の中へ提供し続ける企業だと感じられたZOZOへの応募を決めました。
実際、ZOZOの選考の中でも「数年後、何をやっているか想像できない」と思わせてくれるチャレンジングな社風を改めて感じました。お客様へ「ワクワクする気持ち」になれる体験を届けられる仕事に携わりたいという私の理想にも合っていたので入社を決めました。

ミッションは、ZOZOTOWNを“最高の売り場”にすること

ZOZOでは、ブランド営業部とECマネジメント部の担当が2人1組でZOZOTOWNに出店している各ブランドを担当し、出店ブランド様からのご相談を受けたり、提案を行うなど、ZOZOTOWNの運営をサポートしています。“見ているだけでもワクワクするようなサイトとはどのようなものか”をチームやブランド様と一緒に考えながら、ユーザーや出店ブランド様にとっての“最高の売り場”を目指して、日々の業務を行っています。
具体的には、ペアの営業担当がブランド様に交渉してZOZOTOWNでの販売が決まった商品を、“最高の状態”(商品画像やコーディネート画像、アイテム説明などを充実させた状態)でサイトにアップ出来るよう準備をしたり、サイトに掲載された後も、最高の状態をアップデートし続けられるよう、細かな改善やメンテナンスを行っています。
自事(※)で関わる方々の多くは自分が担当しているブランド様ですが、社内の物流部門やカスタマーサポート部門、時には法務など様々な部署とのやりとりも発生し、さまざまな部門担当者の間に入る「調整役」を担う自事が多いため、相手や状況に応じた伝え方やタイミングなど、コミュニケーションの取り方も工夫をしています。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

「ブランド様と一緒にサイトを盛り上げている」感覚がやりがいに

ZOZOTOWNの出店ブランド様とは、日々直接やりとりするため、「ブランド様と一緒にサイトを盛り上げている」という感覚が、やりがいにつながっています。
例えば、サイト上の商品情報は基本的にブランド様に登録いただいていますが、私も商品の魅力やブランドの世界観が伝わるよう、WEARと連携してコーディネート画像を充実させたり、アイテム説明の内容について提案をさせていただいたりすることもあります。
それらが売り上げ等の結果につながり、ブランドの担当者様と喜びを共有した時、やりがいを感じます。
また、ECマネジメント部内は10名前後のチーム制で業務を行うため、何か困ったことがあればチームのメンバーやペアの営業担当と相談しながら最善策を考える機会が多く、チームメンバーとともに協力しながら業務を推進しています。その点も、この部署の特徴であり、日々の自事が楽しいと感じる理由のひとつです。

ワクワクする気持ちで、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

「ファッションを『買う』ならZOZO」から「ファッションの『こと』ならZOZO」を目指す、という会社の方向性にとても共感しています。
これからのZOZOTOWNは「買う」という体験だけでなく、訪れるだけで新しい発見や刺激があって、買わなくても楽しいと感じてもらえるサービスを提供する「見ているだけでもワクワクする場所」になっていくと思います。
そのために、私はEC推進本部で、ZOZOだけの売り上げを考えて業務を行うのではなく、「カッコいい」や「おしゃれ」といった感覚を大切にしながら、ECやZOZOの強みを生かした“楽しいお買い物とは何か”を考え、ブランド様と一緒にファッション業界全体を盛り上げていきたいです。

丸山 穂

ヘビーユーザーから、ZOZOTOWNをつくる一員に

私はZOZOに入社する前からZOZOTOWNのヘビーユーザーでした。ある日、いつものようにZOZOTOWNを見ている時に新卒採用のバナーを発見して「就職活動はおしゃれなオフィスに行けるチャンスだし、社会科見学のつもりで受けてみよう!」と思い、ZOZOへの好奇心からエントリーしました。
就職活動では、あまり明確に業界や業種を決めていなかったのですが、大学生の頃に経験したテーマパークでのアルバイトがとても楽しく、就職してからも自分が楽しくいきいきと過ごせる場所で働きたいと漠然と考えていました。
面接に向けてZOZOのことを調べて行く中で、ZOZOのスタッフが楽しそうに働く姿を見て「ここで働けるように就活も頑張りたい。ここなら楽しく働く理想の社会人になれるかも!きっと運命だ!」と感じました。
そこから、「絶対に受かる!」という気持ちでZOZOの記事を片っ端から読み、企業研究にも力を入れて面接に挑んだ結果、無事内定をもらいました。
もともとZOZOTOWNは大好きなサービスだったので、自分もZOZOTOWNをつくる一員になれたことが、本当に嬉しかったです。

ブランド様にとってもZOZOTOWNにとっても、いい結果を作ることが“使命”

私は現在、ブランド営業本部のブランド営業部に所属しており、どの商品をZOZOTOWNで販売するか、どのように売上を伸ばしていくかなどについて、ZOZOTOWNに出店いただいているブランド様と共に考える窓口として自事(※)をしています。
新卒入社後2年間はECマネジメント部に所属し、商品の入荷からZOZOTOWN上へのアップまで、ブランド様がZOZOTOWNの運用をスムーズに進められるようにフォローする役割を担っていました。
ECマネジメント部は、現在所属しているブランド営業部と二人三脚で自事をする部署です。日々、営業担当者が「どうしたらもっと売上が伸びるか」と一生懸命に考えている姿を間近で見ているうちに、私も同じように、営業担当としてブランド様のことを多角的に分析してサポートしたいと思い、社内公募制度を利用して現在のブランド営業部に異動しました。
ブランド営業部では日々、担当しているブランドには今季どのような商品があるのか、どのような画像をZOZOTOWNに載せたら良いかなど、ブランドの良さを最大限伝えられるようにブランドのECサイトやSNSをチェックしています。
ブランドにとっても、ZOZOTOWNにとっても、いい結果を作ることが私の使命なので、ブランド様と話し合いながら、少しでも伸ばせる部分や改善できそうなところを見つけられるよう心がけながら分析しています。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

ZOZOはチームで高め合う会社

ZOZOは一人ひとりが、のびのびと楽しく働いている会社だと思います。
私が所属しているブランド営業部もとても自由度が高く、それぞれ自分の営業スタイルを持って働いています。一方で、一人の営業成績だけを伸ばすことよりも「みんなで高め合う」意識が強いので、競い合うのではなく、知見やデータ、悩みをチームでシェアするなど、日々連携しながら自事に取り組んでいます。
また、自事とプライベートのメリハリもしっかりしています。自事に集中するときはしっかり集中して、早めに自事を切り上げられる時は、チームメンバーでお笑いライブを見に行くこともよくあります!
これまでの自事で特に印象に残っているのは、担当しているブランドの、これまで販売していなかったレーベルを、ZOZOTOWNで展開することになった時です。
ブランド様からも「出店は一大決心です」と伝えられていたので、必ず期待に応えたいと思い、普段とは違う販促方法を提案しました。
ZOZOのスタッフがブランドの商品でコーディネートをいくつか組んで、SNSでスナップ写真を発信したのですが、SNSで注目を集めることができ、その結果多くの方に、商品はもちろんZOZOTOWNで取り扱いが開始されることを知っていただくことが出来ました。
ブランド様に喜んでいただけたことももちろん嬉しかったですし、この自事を通して、新しい方法を試みることや仲間の力を借りることの大切さも学びました。

担当ブランド愛で、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は、担当ブランド愛で「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」の実現に貢献したいと思っています。
私の自事では、ブランド様との情報交換がとても大切です。店舗での反響や動向など、気軽に話してもらえる関係性を築けるよう、雑談も含め、積極的にコミュニケーションを取るようにしています。
ブランド様の中には、ECでの展開に不安を感じている方もいらっしゃいます。それでも、私自身がブランドを好きであることや、いつもブランドをチェックしていること、ZOZOTOWNだからこそできる見せ方のアイディアをお伝えすることで、前向きになっていただくこともあり、私の自事の軸は「ブランド愛」だと思います。
「丸山さんが担当なら、うまくいきそう!」と思ってもらえるように、これからも励んでいきたいと思います。

藤本 真美

興味本位で参加した説明会が、私のターニングポイントに

大学生の頃は、地元・熊本のアパレルショップで4年間アルバイトをしていました。ずっと服が大好きだったので、卒業後もショップスタッフで働くつもりでした。就職活動もそれほどしていなかったんです。当時はZOZOTOWNの存在も知りませんでした。
ただ、大学の友人がZOZOの入社試験を受けるというので、私も興味本位で説明会に参加してみたんです。そこで出会ったZOZOのスタッフが衝撃的で、「なんだこの会社は!」と、気づいた頃には心惹かれている自分がいました。
みんなとてもオシャレですし、少し変わっているし、優しいし。熊本から出るつもりはなかったのですが、選考が進むにつれてZOZOのスタッフのことが大好きになり、いつしか「ZOZOに入社したい!」と思うようになっていました。
本当に受かるかな?と自信をなくす日もありましたが、諦めずに選考に臨んでいた結果、新卒社員として内定をもらうことができました。はじまりは偶然の出会いでしたが、かれこれ10年働き続けています。

ものづくりへのリスペクトを忘れず、新たな舞台に挑戦

現在はブランド営業本部に所属し、才能やセンス溢れる“個人”とともにファッションブランドをつくるD2C事業「YOUR BRAND PROJECT Powered by ZOZO」の責任者をしています。
入社してすぐにファッションコーディネートサービス「WEAR」の前身となる「ZOZOPEOPLE」を担当してから今日に至るまで、ずっとインフルエンサーマーケティングを主軸にキャリアをつくってきました。年を追うごとに印象的な自事(※)が増えていて、「ZOZOの自事は飽きないな」と思う毎日です。
特にYOUR BRAND PROJECTがスタートした2020年は、怒涛の一年でした。責任者を務めるにあたり「自分もブランドをつくるみなさんと同じ目線を持ちたい」と思って、自分のブランド「nimiru」を立ち上げたこともあり、キャリアの幅がグッと広がった感覚があります。
まだまだ始まったばかりですが、YOUR BRAND PROJECTの立ち上げを通じ、毎シーズン新しい商品をリリースしているブランド様、そしてものづくりをする人たちへのリスペクトの気持ちがさらに大きくなりました。どれだけの想いをもって服づくりをしているかを肌で感じた経験は、きっと今後の自事にも活かされていくはずです。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

「自事も遊びもとことんやる」がZOZOらしさ

※2019年10月撮影

私はZOZOの、どんなことにも真面目なスタッフが大好きです。自事だけでなく、スタッフが集まるイベントも、やるとなったらとことんやる。遊び心を持ちつつも、手を抜かずにやりきるスタンスは、ZOZOの誇らしいところです。
私にとってZOZOのスタッフは、一緒に働く仲間であり、友だちでもあります。勇気を持って地元から離れましたが、大人になってから友だちがたくさんできたのは、ZOZOで働いていたからです。
一生懸命に自事をして、ときには全力で遊ぶ。そんなメリハリのきいた毎日を、これからも過ごしていけたらなと思っています。

会社員パワーで、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は会社員パワーで、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。
会社で働くということは、自分が好きなことだけに挑戦するのではなく、志をともにする仲間と一つの目標に全力で向かうということです。大人になっても仲間と一緒に夢中になれる場所が会社であり、会社で働くということは本当に楽しいことだと思っています。
自分のInstagramで発信をしていると、熊本で暮らす若い世代から「熊本出身の方が活躍していて嬉しい」なんてメッセージをいただくこともあります。私はそれが、本当に嬉しいんです。自分が携わっているサービスを通じて、誰かの人生に彩りを届けられることは、私にとってこれ以上ない喜びです。
ZOZOのスタッフみんなが会社員パワーを100%発揮すれば、日本のみなさんに幸せを届けるだけでなく、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という企業理念も実現できるはず。
明日からの自事も目一杯頑張り、いずれはZOZOを代表する“スーパー会社員”になります!

新井 淳子

“人の一生に寄り添い続ける”仕事を探して

私がZOZOに入社したのは、人の一生に寄り添い続ける「ファッション」という領域で、自分が信じられるものを発信する仕事がしたかったからです。
転職する以前はテレビ局の関連会社に勤め、映画やドラマといったコンテンツの認知向上に向けたマーケティングやPRの仕事を担当していました。
前職では多くのことを学べましたし、社会人として充実した時間を過ごせていたと思います。しかし「コンテンツを扱う期間が決まっている」という仕事の特性上、一つのものをじっくりと深める経験ができませんでした。そこで、「次に働く場所では、“一つの領域を深める経験”をする!」と決めていました。
転職先にZOZOを選んだのは、ファッションが「人の一生に寄り添い続けるコンテンツ」だと感じたからです。妊娠・出産というライフステージの変化に伴い、私自身のファッションが変化をしていった経験からも、「この領域でキャリアを深めたい」と感じ、転職を決めました。

私の哲学は、ZOZOで実現する

現在は、ブランド営業本部でコスメ領域の営業を担当しています。もともとファッション領域に興味があって転職したのですが、入社後に「コスメも人の一生に寄り添い続けるコンテンツだ」と感じたこと、またZOZOTOWNはコスメを販売するECとしてもポテンシャルが高いと考えたことから社内プレゼンを行い、コスメ領域を担当できることになりました。
みなさんにとってZOZOTOWNといえば、「ファッションECサイト」の印象が強いと思います。しかし、実はスキンケアグッズやコスメといった、ファッション以外のアイテムも取り扱っているんです。
学生時代から「自分が信じられるものを発信する仕事がしたい」と思ってきたこともあり、私はZOZOTOWNのコスメ領域で、自事(※)の哲学を実現しようと挑戦しています。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

ZOZOならではの価値を生み出すため、“コスメAI”になる!

私はZOZOの、ユニークさを追求する姿勢が大好きです。私が入社してから数年の間だけでも、社員ですら驚くような楽しい企画が何度も立ち上がっています。いずれは私も、みなさんがびっくりするような、ユニークで楽しい企画を打ち出していきたいです。
とはいえ、まだまだ自分の実力が追いついていないのも事実です。「こんな企画を打ち出したいな」というアイデアが浮かんでも、それを実現する力が、まだまだ不足していると感じています。
お客様がハッピーになる企画を生み出すには、商品についての深い理解がないといけません。また、商品への理解が不足していたら、ブランド様の想いを感じ取ることも、パートナーとして寄り添うこともできないと思います。今はそのために、必死で勉強している最中です。
いずれは業界の中で“コスメAI”と呼んでもらえるくらいまで、商品を知り尽くしたビジネスパーソンになりたいと思っています(笑)。

心が喜ぶお買い物体験で、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は心が喜ぶお買い物体験で、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。
個人的な話ですが、子どもを授かった経験を通じ、「自由にお買い物ができる」ということが、すごく幸せなことなんだと気がつきました。子どもを持つ母親は、どうしても時間の制限を受けてしまうと思います。
手に取らなくても、自分に合ったアイテムが見つかる。店舗に足を運ばなくても、知らなかったアイテム出会える。ZOZOTOWNを、そんな“心が喜ぶショッピングモール”にする。それが、私のミッションです。

藤本 真里奈

新しい自分を探して、CAからのキャリアチェンジ

私のファーストキャリアは、航空会社のCAです。CAは幼い頃からの夢で、世界中を飛び回るこの仕事に誇りを持っていました。そして入社から3年が経った頃、視野を広げてみたいと思うようになり、ZOZOへの転職を決めました。
CAの仕事は、お客様との一期一会の連続です。一方でZOZOの自事(※)は、ブランド様や社内の様々な部署の人たちと日々繋がりながら、ZOZOTOWNという一つのサービスを作り上げていくもの。働く環境をガラリと変えることで、まだ知らない自分に出会いたくなったんです。
転職の決め手は、私がZOZOTOWNのヘビーユーザーだったこと。自分が大好きなことであれば働いていて楽しいと思ったので、新しい環境で、過去の自分とは違う成長をしてみたいと考えました。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

ブランド様とお客様をつなぐ架け橋になる

入社してから現在まで、EC推進本部のECマネジメント部に所属し、ZOZOTOWNに出店いただいているブランド様の支援をしています。ブランド様の商品を入荷し、お客様のもとへ届けるまでの“橋渡し”が私たちの役割です。
「どんなことをしているの?」とよく聞かれますが、何気ない相談から売上アップのサポートまで、業務内容はさまざまです。たとえば商品説明を書く欄に「“ヒョウ柄”ではなく“レオパード”と表記した方が、よりお客様に見てもらえますよ」というように、非常に細かいアドバイスをすることもあります。
自事のモットーは、困ったときに一番最初に相談してもらえる存在であること。「藤本さんだから相談できた」と言ってもらえるくらい、ブランド様にとって身近な存在であれるように、日々のコミュニケーションを大切にしています。

自分の自事を、自分の言葉で語れるように

※2019年撮影

私はZOZOの、お互いを尊敬し合う人間関係が大好きです。たとえ失敗しても、それが前向きな挑戦だったのなら、迷いなく肯定してくれます。社内にマイナスな発言が飛び交うことがないので、未経験からの挑戦だった私でも、入社初日からポジティブな姿勢でいることができました。
また、会社ではなく、自分に主語があるところも好きなポイントです。自分の自事について語るときに、会社から与えられた役割を話すことが多いじゃないですか。しかしZOZOのスタッフは、どういう想いで、どんな自事をしているのかを、自分の言葉で語ります。
私もようやく、自分の言葉で自分の自事を語れるようになってきました。入社時に憧れた先輩たちに少しでも近づけたと思うと、成長を感じますね(笑)。


丁寧な自事で、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私は丁寧な自事で「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。
ECマネジメント部の自事は、関わる人がすごく多いんです。ブランド様はもちろんのこと、社内のカスタマーサポートや物流部門のスタッフとも頻繁に連携しています。ステークホルダーをつなぐこの自事は、ZOZOTOWNの中枢を担う、いわば“縁の下の力持ち”です。
もし私たちがブレてしまうと、ZOZOの信頼を失うきっかけになってしまう。そのくらいの責任感を持って、ZOZOTOWNを世界で一番カッコいいサービスにしていきたいと思っています。

外村 亘

大好きな服の力で、世界中をハッピーにしたい

僕はもともと、就職せずに自分でアパレルショップを開業しようと思っていたんです。人をハッピーに、ときには元気づけられる「服」という存在が大好きで、その魅力を自分の手で世の中に伝えていきたいと考えていました
ただ、世界には知らないブランドがまだまだあります。そして僕自身、服の持つ魅力を知り尽くしているわけでもない。卒業のタイミングが近づくにつれ、「まずはブランドやファッションについて深く学んだほうが、結果的に世の中に与えられる価値が大きいのではないか」と考えるようになりました。そんな矢先に出会ったのが、ZOZOです。
ファッションについて学びを深められる環境はもちろん、何より「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という企業理念に心を動かされました。最終的には、僕が持つ「服を通じて人を幸せにしたい」という想いと、ZOZOの企業理念が重なり、入社を決めました。

期待と興奮が交差する、刺激的な毎日

ブランド営業本部で「マルチサイズ」の営業を担当しています。マルチサイズとは、ZOZOTOWN上で身長と体重を選択すると、ブランド様が企画した商品の中から、自分の体型に合ったサイズのアイテムが見つかるZOZOのサービスです。
以前はZOZOTOWNの営業を担当していたのですが、社内向けの勉強会に参加したことがきっかけで現在の部署にに異動してきました。その勉強会は経営層から自事(※)について学ぶ趣旨で毎年開催されていたのですが、僕たちのときだけ「これから新規事業を立ち上げます」と突然告げられたんです(笑)。そこで構想されていたのが、マルチサイズの前身となった、プライベートブランド「ZOZO」でした。
「誰でもぴったりの服が着られる未来を目指し、同じ服で5,000サイズ用意する」と聞き、最初は耳を疑いました。しかし、考えれば考えるほど、向き合えば向き合うほど、その意義を感じるようになったんです。今では、プライベートブランド「ZOZO」で培ったノウハウは、マルチサイズに活かされています。
マルチサイズが当たり前になれば、服で困っている人を助けることができ、世界中の人をハッピーにできる。これからつくる未来への興奮と、入社時に感じた胸の高鳴りがオーバーラップし、「アパレル業界を変えていくこの取り組みに、人生を賭そう」と決意しました。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

「未来」に本気で、「好き」に真摯

※2017年2月撮影

ZOZOの好きなところは、関わる全てのスタッフが「いい人」であること。メンバーの悪口や、会社の愚痴を口に出す人に出会ったことがありません。
なぜそうなっているのかといえば、僕は「みんなが自分の好きなことを自事にしているから」だと思っています。達成したい未来に本気で、大好きなことに真摯に向き合っているからこそ、お互いを尊重できているのではないでしょうか。
自事って、一人で成し遂げるものではないですよね。共通のビジョンを持つ仲間と、同じ熱量で取り組むからこそ、ほしい未来を実現できるのだと思います。その点でZOZOは、スタッフ全員が「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という企業理念に本気です。そんな環境で働くことができ、なおかつ自分が大好きな服に携われることを、とても幸せに感じています。

サイズの概念をなくして、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

僕はサイズの概念をなくして、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。
僕は本当に服が大好きで、服が人々にもたらすパワーを知っています。ただ、自分にあったサイズの服が着られないことで、ファッションを楽しめない人がいるのも事実。だから僕たちは、「身長と体重を入力するだけで、既存のサイズにとらわれず、自分の体型に合った服が見つかる世界」を実現することで、誰もが服を通じて幸せになれる未来をつくりたいんです。
ZOZOはこれまでも、「ネットで服は売れない」という常識を覆してきました。きっと、アパレル業界の誰もが挑戦してこなかった「サイズレスな世界をつくる」という前代未聞のチャレンジだって成功させられるはずです。
「アパレル業界のリーディングカンパニーである」という誇りを持ち、スタッフ全員で、描いた未来を形にしていきたいと思います。

井上 沙紀

「就職説明会で、恋に落ちました」

ZOZOに入社したきっかけは、「ビビッときた」というのが本音です。そもそも私は働くことに憧れを持っているタイプではなく、将来を強く意識した就職活動をしていませんでした。自分の誕生日である5月までに内定が出なければ、就活をやめようと思っていたくらいです。
ただ、たまたま参加した就職説明会で運命の出来事が起こりました。「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という企業理念について説明を受けたときに、“何のために働くのか”という自分の中にあった漠然とした疑問が一瞬で解決したんです。当時は、さながら“恋に落ちた”感覚で、直感的に「ココだ!」と思いました。
入社試験では攻めてみようと思い、エントリーシートの自己PRに「1社に1人どうですか?」と書いたんです。すると、いくつかの選考を経て、最終的に内定が出たので(笑)、「この会社は、私の遊び心を分かってくれる」と思い、そのまま入社を決めました。

ZOZOの“中の人”が持つ、責任と誇り

私はZOZOTOWNの公式SNSである、Twitter、Instagram、Facebookの運用を担当しています。ディレクションから投稿までを一貫して任されている、いわゆる“中の人”です。
もともとは分析業務を担当していたのですが、「発想力や感性を活かす自事(※)の方が向いている」ということで、かれこれ5年前からSNS運用を任せてもらっています。
とはいえ、「自分の自事になってきた」と感じたのはここ最近の話です。これまではとにかく楽しんで自事に取り組んできましたが、自分が楽しんでいるだけで、社会に貢献できていない感覚が少なからずありました。
そんなモヤモヤが晴れたのは、コロナ禍で緊急事態宣言が発出された2020年4月のこと。「世界中が苦しんでいるこの時期に、私には何ができるだろう」と考え、Instagramで「私たちにできることはありませんか?」と呼びかけました。すると日々の着こなしの悩みから、コロナに対する不安まで、たくさんのメッセージをいただいたんです。
全てのメッセージにお応えできたわけではありませんが、それでも自分の自事が社会の役に立っていると実感できました。今では「私が社内で一番フォロワーを理解している」と、自分の自事に自信と誇りを持てるようになっています。
(※)ZOZOでは、仕事のことを「仕事(仕えること)」ではなく「自事(自然なこと)」であるという意味を込めて、「自事」と表記します。

「沙紀が言うなら」の期待が、自事の原動力

私はZOZOの、個人を尊重する社風が大好きです。役職や年次に関係なく、“ひとりの人”として、対等な関係で接してくれます。
そうしたエピソードは、日常の業務でも見て取れます。たとえば私は、とにかくフォロワーの目線に立ってSNSを運用しています。ですから、スタッフから「こんな投稿をしてほしい」と依頼されても、もしそれがユーザーにとって有益なものでなければ投稿しません。
そうしたことは日常茶飯事なので、きっと厄介な存在だと思われているはずです(笑)。でも最後は、「沙紀が言うなら」と信じて任せてくれます。
ZOZOは、自分の自事に矜持を持ち、「こんな自事がしたい」という意志を持つ人に、チャンスを与えてくれる会社です。そうした環境があったからこそ、入社してから今日まで、のびのび成長することができたのだと思います。
また、個性的なスタッフが多いので、会話をしているだけでもたくさんの学びを得られる環境だと感じています。ZOZOは部署を超えて協力しあう機会が多いですし、新しくメンバーになるスタッフも毎月のように増えているので、日々自分をアップデートできるのも私にとっての魅力です。

ファッションで、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

私はファッションで、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」に貢献したいと思っています。なぜならファッションは、人に自信や喜びを与えるパワーを持っていると信じているからです。たとえコンプレックスがあっても、「その服オシャレだね!」の一言で、あっという間にポジティブな気持ちになれますよね。
そうした信念があるので、運用しているSNSでは「身長が小さい女性に向けたロングスカートの着こなし」など、体型の悩みに寄り添った投稿をすることもあります。また、自分が信じられることを届けていきたいので、毎週欠かさず服屋さんをチェックしています。「今の時期はこんな服が手に取られているんだ」と、トレンドを自分の目で掴むよう心がけているんです。
ZOZOTOWNのアカウントを通じて自分らしさを表現できるファッションに出会い、笑顔いっぱいの毎日を送ってもらえたら、それ以上に嬉しいことはありません。「ファッションって素敵だな」と思ってくれる人が増えるよう、今後はたくさんの仲間を巻き込んでいきたいです。
そしてこれからは、「ZOZOTOWNといえば、井上沙紀」と認知していただけるキャリアをつくっていきたいと考えています。ZOZOTOWNの公式SNSをフォローしていただいているみなさんに、「井上さんが発信する情報だから間違いない」と思ってもらえたら嬉しいです!

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