価値創造の軌跡

“ソウゾウのナナメウエ”をいく
ファッションテックカンパニーへ

2021年度 商品取扱高 5,088億円
  • 2004年 /
    ZOZOTOWN
    運営開始

  • 2007年 /
    東京証券取引所
    マザーズ市場に上場

  • 2012年 /
    ZOZOUSED
    運営開始

  • 2013年 /
    WEAR運営開始

  • 2017年 /
    計測サービス提供開始

  • 2018年 /
    株式会社スタート・トゥデイから株式会社ZOZOに
    社名変更

  • 2019年 /
    Zホールディングス
    株式会社との資本業務提携

  • 2021年 /
    ZOZOCOSME、
    ZOZOVILLA運営開始

EC事業を開始(2000年~)

1998年に有限会社スタート・トゥデイとして事業を開始。2000年にインターネット上のCD・レコードの輸入販売サイト「STMonline(エスティエムオンライン)」の運営を開始(※1)し、2004年にアパレル商材を中心としたファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営を開始しました。現在、取り扱いショップ数は1,500以上となり、年間1,000万人を超える(※2)お客様にご利用いただいております。また、ZOZOTOWN内ではシューズ専門モール「ZOZOSHOES」、コスメ専門モール「ZOZOCOSME」、ブランド古着ゾーン「ZOZOUSED」など、さまざまなサービスを展開しております。

(※1)2006年9月 CD・レコードの輸入販売事業を終了
(※2)2021年4月1日から2022年3月31日までの間に1回以上購入したアクティブ会員数とゲスト購入者数の合計

計測サービスを開始(2017年~)

インターネットでお買い物をする際の「サイズへの不安」を解消するためのテクノロジーとして、3D計測用ボディースーツ「ZOZOSUIT」、足の3D計測用マット「ZOZOMAT」、フェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」などの計測ツールを開発し提供しております。計測者は「旧ZOZOSUIT」(※)200万人、「ZOZOMAT」210万人、「ZOZOGLASS」120万人と多くのお客様へご利用いただいております。
また、開発した計測技術は自社サービスでの利用だけでなく、新たなサービスを共創するパートナー企業を募集してきたほか、昨年より計測技術のライセンス販売をおこなうなど業界や場所を問わず様々な活用先を検討しています。

(※)2017年に発表、現在はサービス終了

マテリアリティ

当社が定めるサステナビリティの4つの重点取り組みにおける最重要マテリアリティ10項目を特定しました。今後、KPIおよびアクションプランを設定して取り組みを推進し、企業としての持続的な成長と社会課題の解決・社会的責任を果たすことを両立させてまいります。

4つの重点取り組み

  • 1

    サステナブルなファッションを選択できる顧客体験の提供

    ZOZOがブランドとともに考える基準や生産背景まで含めた詳細情報を自社運営サービスに掲載することで、お客様に人権や環境に配慮されたサステナブルな商品やサービスを選択できる機会を提供する。

  • 2

    廃棄ゼロを目指す受注生産プラットフォームの構築

    ZOZOが計測技術や各種データを活かした受注生産プラットフォームを構築することで、アパレルにおける大量生産・大量廃棄を減らすための仕組みを実現する。

  • 3

    ファッションに関わるすべての人のダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン推進

    ZOZOが積極的な情報発信や取り組みをおこない、自社の社員、ファッション業界のプレイヤーや次世代層、マイノリティの人々、ファッションの生産者、汚染の影響を受けている人たち、ZOZOのお客様など、ファッションに関わるすべての人が可能性を発揮できる社会づくりに貢献する。

  • 4

    持続可能な地域づくりへの貢献

    ZOZOがファッションとテクノロジーを活用し、各地域の環境面・社会面の課題解決にステークホルダーと共に取り組み、地域の活性化、持続可能な地域の実現に貢献する。

※「サステナビリティステートメント」と「4つの重点取り組み」は、2030年の達成を目指しています。

マテリアリティの特定

当社では、重要なステークホルダーから日常的に当社に対する期待、要望、意見を収集しています。当社のサービスユーザー、クライアントからの期待などは、アンケートやインタビューを通じて収集し、既存の株主および他の投資家からの期待も、株主総会や、エンゲージメント・ミーティング、当社への評価データを通じて収集しています。また、業界団体やNGOの方々からの期待などは、ミーティングやインタビューをおこない把握に努めています。これら各ステークホルダーの期待や要望と主要なESG評価項目などの社会からの要請を参考に、当社グループの特性や当社グループの成長への寄与の観点から議論・検討し、ステークホルダーと当社の双方にとって重要性の高いマテリアリティ項目を19項目特定しました。

※「マテリアリティ」はSDGs推進委員会にて審議し、2022年3月14日の取締役会にて承認

マテリアリティマップ

4つの重点取り組み
  • 1:
  • 2:
  • 3:
  • 4:
  • その他:
マテリアリティマップ

マテリアリティと
4つの重点取り組みの関わり

重点取り組み① / サステナブルなファッションを選択できる顧客体験の提供

ZOZOがブランドとともに考える基準や生産背景まで含めた詳細情報を自社運営サービスに掲載することで、お客様に人権や環境に配慮されたサステナブルな商品やサービスを選択できる機会を提供する。

マテリアリティ
出店ブランド企業へのエンゲージメント / 消費者へのエンゲージメント / 商品輸送 / 商品パッケージングの廃棄物・リサイクル
目標

短期 / ブランド各社のサステナビリティ基準をもとに商品を表示

中長期 / ZOZOとブランドがともにサステナビリティ基準を作り、生産背景まで含めた商品情報に拡充。また、梱包資材や商品輸送にかかわる社会・環境負荷を軽減する

SDGsへの貢献
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任、つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 16 平和と公正をすべての人に

重点取り組み② / 廃棄ゼロを目指す受注生産プラットフォームの構築

ZOZOが計測技術や各種データを活かした受注生産プラットフォームを構築することで、アパレルにおける大量生産・大量廃棄を減らすための仕組みを実現する。

マテリアリティ
出店ブランド企業へのエンゲージメント / アパレルの廃棄物・リサイクル
目標

短期 / 自社のアパレル生産・販売サービスに加え、ZOZO出店の一部ブランドに受注生産プラットフォームを提供

中長期 / ZOZO出店の全ブランドおよび希望するユーザーに受注生産プラットフォームを提供

SDGsへの貢献
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任、つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう

重点取り組み③ / ファッションに関わるすべての人のダイバーシティ、
エクイティ&インクルージョン推進

ZOZOが積極的な情報発信や取り組みをおこない、自社の社員、ファッション業界のプレイヤーや次世代層、マイノリティの人々、ファッションの生産者、汚染の影響を受けている人たち、ZOZOのお客様など、ファッションに関わるすべての人が可能性を発揮できる社会づくりに貢献する。

マテリアリティ
従業員の働きがい / 人材開発 / ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
目標

短期 / ZOZO社員および関わりの深いステークホルダーへの意識啓発をおこなう

中長期 / ZOZOがファッション業界やバリューチェーン上のパートナーと協働し、サービスの提供や発信をおこなう

KPI
1.2030年までに取締役の女性比率を30%以上にする。 2.2030年までに上級管理職(部長以上)の女性比率を30%以上にする
SDGsへの貢献
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

重点取り組み④ / 持続可能な地域づくりへの貢献

ZOZOがファッションとテクノロジーを活用し、各地域の環境面・社会面の課題解決にステークホルダーとともに取り組み、地域の活性化、持続可能な地域の実現に貢献する。

マテリアリティ
地域コミュニティの持続可能な発展 / 気候変動
目標

短期 / 自社拠点エリアにおける、地域の課題解決及び活性化に貢献

中長期 / 自社拠点エリア以外における、地域の課題解決及び活性化に貢献

SDGsへの貢献
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

マテリアリティ含むサ
ステナビリティ基本方針を見る

ステークホルダーインタビュー

ZOZOを
サポートしてくださる皆様

  • 株式会社アーバンリサーチ
    執行役員 デジタル営業部 部長

    齊藤 悟 様

    ZOZOさんとはお付き合いが長く、まだ「ZOZOTOWN」がバーチャルな店舗の立ち並ぶ“架空の街”だった頃からの関係になります。“黎明期からの戦友”として10年以上のお付き合いになりますが、特に印象に残っているのが、アーバンリサーチとZOZOTOWNがコラボレーションした企画「アーバンギャラクシー」です。サイトをジャックして、アーバンリサーチのアイテムをプロモーションしてもらいました。イノベーティブな創造力を持ちつつ、顧客とクライアントの気持ちに寄り添う想像力を持っているのが、ZOZOさんの強みだと思います。これまでも「アッ」と驚く取り組みをされてきたZOZOさんですから、今後も大胆なアプローチで、業界に新しい風を吹かせてくれるでしょう。
    例えば、サステナブルの文脈でも、「何かやってくれそう」と期待しています。アーバンリサーチは現在、“3C”を掲げ(※1)、サステナブルな社会の実現に取り組んでいます。例えば、宮城県石巻市の若手漁師集団と「漁師ウェア」を制作することや(※2)、異業種協働で廃棄衣料をアップサイクルする取り組み「commpost(※3)」を展開するなど、ファッションからSDGsの実現を目指し、取り組んでいます。この領域でも、かつて「アーバンギャラクシー」を仕掛けたように、一緒にチャレンジングな取り組みができたら嬉しいです。ZOZOさんが掲げた目標を旗印にして、動き出すプレイヤーも多いはず。国際社会の一員として、積極的にSDGsを推進していきましょう。

    (※1)「3C」とは・・・アーバンリサーチのSDGs基本方針
    (※2)JAPAN MADE PROJECT“TOHOKU”とは・・・アーバンリサーチが「地域活性化」をメインタスクとして、日本各地の企業やクリエイターによって作られるローカルコミュニティーとともにその土地の魅力を再考し発信していくローカルコミュニティプロジェクト
    (※3)「commpost」とは・・・これからの地球環境や人のはたらき方・暮らし方に対して、新しい常識を示していきたい。そんな想いから誕生したサステイナブルマテリアル・プロダクトブランド

  • ヤマト運輸株式会社
    EC事業統括 フルフィル事業部長

    中西 優 様

    ZOZOさんとはこれまで、何度も一緒に先進的な取り組みに挑戦してきました。例えば、今となっては当たり前の「自宅外受け取りサービス」は、開発当時よりご協力いただきました。そこで得たニーズや新たな視点、課題をサービスに反映させることで、今ではコンビニエンスストアでも荷物が受け取れるようになるなど、より便利なユーザー体験をつくることができました。また、現在は伝票に記載された個人情報を2次元コード化するなど、利便性に加えてセキュリティ対策も向上し、お客様に安全も届けられています。振り返れば、いくつもの障壁のある挑戦をご一緒させていただきました。
    特に印象に残っているのは、EC事業者向け配送サービス「EAZY(※)」の開始です。コロナ禍で非対面受け取りのニーズが急増しているものの、はじめて置き配に対応するにあたり様々な懸念もある中で、「まずはやってみましょう」と前向きに導入いただきました。今後も手を取り合い新たな挑戦を続け、世の中を便利にしていきたいと思っています。SDGsの実現に向けた取り組みも、その一つです。ECサービスの利用者の利便性を高めながら、地球環境にも配慮した取り組みを実施していきたいと思っています。例えば、以前から多くの声をいただいている、お届け後に不要となるダンボールについての課題など、今後新たな配送方法も検討していきたいと思います。ZOZOさんとなら、運送業界だけでなく、EC業界全体にインパクトを与えられるはずです。今後も共に挑戦していきましょう。

    (※)「EAZY」とは・・・ヤマト運輸様と連携したオンラインショップ等で注文した、商品の受け取りを対面に加え、ご自宅敷地内の玄関ドア前やガスメーターボックス、車庫など、置き配を含めた多様な受け取り方を選択できるサービス

  • 千葉市長

    神谷 俊一 様

    私が千葉市に赴任したのは8年前の2013年ですが、当時から、ZOZOさんは本市に本社を置き、全国のアパレル企業をけん引する企業でした。固定観念にとらわれず、常に新しいことにチャレンジする企業文化という印象を受けておりました。事業の拡大と同時に、地域を非常に大切にした取り組みをおこなっており、振り返ってみれば、まちの変化の背景にはZOZOさんの存在がありました。印象的な取り組みとして、地域活性化や本市が目指す職住近接のまちづくりにもつながる、千葉市内に居住する社員へ手当を支給する「千葉手当」の導入や、千葉市が主催する花火大会「幕張ビーチ花火フェスタ」への協賛、千葉マリンスタジアムのネーミングライツの取得などがあり、市民が千葉市に住むことに誇りと愛着を持てるまちづくりを後押ししていただいたと感謝しています。
    ZOZOさんは社会貢献活動もいち早く実践されている企業であり、市としても大いに参考にさせていただきながら、様々な施策を講じてきました。また、ZOZOさんは、SDGsの達成に向けた独自の取り組みをビジネスを通じておこなっており、持続可能性のある、ビジネスの新たなスタンダードを築こうとする姿勢に特長があります。今後も、地元千葉を愛し、地域に愛される企業として、サステナブルな社会づくりをリードしてくださると期待しています。

重点取り組みに関わる社員

  • EC推進本部

    秋山 茂依

    サステナブルな商品を選びやすい売り場づくり

    私たちが着用する衣類の多くは、環境汚染につながるマイクロファイバーを含んでいますが、その事実を知らない人も多いと思います。また、環境に優しい素材でつくられた衣類は比較的少なく、消費者の選択肢は限定的です。私たちはこうした課題解決の一端を担うべく、「ZOZOTOWN」上でサステナブルな商品を選びやすい売り場づくりを目指していきます。まずは、環境や人権に配慮した商品の紹介や、ファッション業界の課題についても学ぶことのできるコンテンツを公開しました。スーパーでオーガニック食品を自由に選べるように、ファッションも自由に選択できるよう、「ZOZOTOWN」は新たな顧客体験を提供します。

    重点取り組み①
    サステナブルなファッションを選択できる顧客体験の提供
  • 生産プラットフォーム本部

    桑山 明典

    新たな生産プラットフォームを開発し「廃棄ゼロ」の世界へ

    当社は企業理念に「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」と掲げています。ファッション業界では長らく、大量生産・大量廃棄が問題視されてきましたが、その解決に全力で取り組むことも、当社が考える「カッコよさ」です。現在は「廃棄ゼロ」の世界を見据え、新たに受注生産プラットフォームを開発しています。膨大なデータとオリジナルの計測技術を生かし、お客様に合った商品を、注文を受けてから注文を受けてから生産する“MAKE FOR YOU”を世界に広めることで、お客様やブランド様、そして地球も笑顔になれるファッション業界の実現を目指します。サステナブルな社会の実現に向け、ファッションの生産をデジタル化していきます。

    重点取り組み②
    廃棄ゼロを目指す受注生産プラットフォームの構築
  • 人自本部

    市川 美里

    「楽しく働く」を追求し、個性が尊重される社会に

    当社はこれまでも、従業員全員が可能性を発揮できる職場づくりに尽力してきました。「楽しく働く」ことが文化として根付いており、誰もが「自分の考える楽しさ」を追求しています。今後、私たちに求められるのは、ファッションに関わるすべての人が可能性を発揮できる社会の実現です。まずは従業員を対象に、多様な生き方を尊重・協働できるよう、意識啓発や制度設計をおこなっています。多様な働き方を後押しすると同時に、個性が尊重される社会をつくる。これが、私たち人自部(※)の使命です。

    (※)人自部とは・・・当社では、人のことを人事(ひとごと)ではなく自分の事のように考えられる会社にしたいという想いから「人自(じんじ)部」と表記

    重点取り組み③
    ファッションに関わるすべての人のダイバーシティ、
    エクイティ&インクルージョン推進
  • フレンドシップマネージメント部

    梅澤 孝之

    ステークホルダーと友だちのような信頼関係を築く

    当社には「友だちのような信頼関係を築くこと」を目的に創設された、フレンドシップマネージメント部という部署があります。特に地域との連携は当社が力を入れている取り組みであり、本社屋の一階をガラス張りにしたのもその一環です。社員の様子を外から見て感じていただくことで、街と当社のつながりをつくり出していきたいという想いが込められています。また、地域の学校で出前授業(※)をおこなうなど、様々な取り組みを実施しています。地域と企業が連携すれば、オリジナルの色が生まれ、持続可能な地域の実現につながるはずです。これらの取り組みを通じて、持続可能な地域づくりに貢献していきたいと考えています。

    (※)出前授業とは・・・千葉市教育委員会が主催する次世代育成支援のこと。当社社員が講師となり、千葉市内の学校で授業をおこなっている

    重点取り組み④
    持続可能な地域づくりへの貢献
  • フルフィルメント本部

    伊東 優衣

    みんなが笑顔になれる「ZOZOBASE」を目指して

    物流拠点「ZOZOBASE」は社内で最も多くのスタッフが所属する拠点であり、年齢・国籍・性別など多様なスタッフが在籍しています。ミッションとして「スマイルデリバリー」を掲げており、お客様・お取引先様など、関わるすべての皆様へスマイルデリバリーができるようスタッフ一丸となって取り組んでいます。日々の業務では、庫内の安全管理や個人情報漏洩防止などに取り組むほか、環境に配慮した梱包資材への変更・廃棄品ロスを無くす取り組みもおこなっています。また「ZOZOBASE」は人の繋がりを意識して、誰もが笑顔で働ける環境づくりを目指しています。労働環境の整備や教育制度を導入するほか、周辺地域の企業様・住民の皆様との交流を深め、自拠点地域が抱える課題解決や活性化に貢献していきたいと思います。

    重点取り組み③
    ファッションに関わるすべての人のダイバーシティ、
    エクイティ&インクルージョン推進
    重点取り組み④
    持続可能な地域づくりへの貢献

財務ハイライト

  • 商品取扱高

    2021年度 商品取扱高 5,088億円
  • 売上高

    2021年度 売上高 1,661億円
  • 営業利益

    2021年度 営業利益 496億円
  • ROE

    2021年度 ROE 62.5%
  • 配当性向

    2021年度 配当性向 50.4%

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