千葉大学さんと中国美術学院に行ってきました

今年2月に千葉大学と締結した包括的連携協定の一環として、中国で開催された千葉大学主催のデザインワークショップに、弊社子会社のZOZOテクノロジーズがテーマスポンサーとして参加しました!

このワークショップは千葉大学さんが毎年海外の大学と合同開催をしているもので、今回は協定校である中国・杭州の中国美術学院(CAA)で開催されました。

CAAは中国の最も誉れ高い高等美術学府の一つで、約60万㎡の広大な敷地に、日本を代表する建築家・隈研吾さんやポルトガルの建築家アルヴァロ・シザさんが手掛けた博物館や美術館がある、大学でありながらもひとつの観光スポットのようなキャンパスで素敵でした。

(中国美術学院民芸博物館 設計:隈研吾氏)

 

そんな自然豊かでアートに溢れたキャンパスに、両校合わせて約40名の学生が集まり、日中混合のチームに分かれて課題に取り組んでいただきました。

今回の課題は「10年後のファッションコマースサービスを企画せよ」。

各チームが、10年後のライフスタイルやテクノロジーの進化を想像し、こんなサービスがあったらいいな、という思いをプレゼンしてくれました。

着ていた服を原料に戻し、それを3Dプリンターで好きなデザインの服に再製できちゃうサービスや、eスポーツのアバターが着るユニフォームをデザインし、それを着て優勝すると実際のユニフォームにつくることができるサービスなど、様々なアイデアが生まれました。

約3日間という短い期間でしたが、映像と資料を製作した学生たちにとても刺激を受けました。

今回、ZOZOテクノロジーズが中心となった取り組みでしたが、弊社にとっても大変貴重な経験になりました。

今後も千葉大学さんとはZOZOグループ全体として面白い取り組みをしていきたいと思っています!